コツメの母さん。今日は何かやってみよう。

日々の出来事を書いていこうと思います。家族は私、夫(コツメの父さん。)、長女(ピヨ姐・大学3年生)、次女(コツメちゃん・中学2年生)の4人家族です。

実家のはなし。

こんばんは。

 

コツメの母さん。です。

 

私の実家はめちゃくちゃ田舎です。

家の周りはたんぼだらけで夏の夜はカエルが大合唱しています。

近所の方は昔から農家を営んでいるお家が多いです。

 

私の母は30年前にたまたまここに土地を買って家を建てた新参者です。

最初は近所の風習がわからなくてちょっと大変だったようですが、もう30年経ちました。

母は70代になりましたが母の住んでいる田舎では若い方、らしいのです。

 

そんなわけで周りはお年寄りばかり。

田舎なので町内会の仕事もたくさんあるのですが、最近電話をした時に母がぼやいていました。

 

「この前はね、みんなのお家に保管してあるファイルを○日に集めますって連絡してあったんだけどね、回ってもすぐにファイルを出してもらえないんだよ。

どんなファイルだったかやぁ?って言ってね。どのうちもそんな感じなんだよね…。」

 

とか

 

「非常事態に備えて、電話の連絡網があるんだけどさ。訓練で電話を回すんだけど絶対どこかでとまっちゃうんだよね。非常事態の備えにならないんだよね。」

 

とか…。

 

あと、田んぼだらけなので用水路があるのですがそこを数ヶ月に一度、町内会で清掃しなくてはいけないんです。

お年寄りにはけっこう大変な傾斜のある水路なのです。とうとう今年私の母はころぶといけないから…と不参加にしたそうです。

不参加の場合はそのかわりに決められた金額のお金を渡すのですが、都会のベッドタウンに住んでいる私からはなぜ用水路の掃除を町内会でしなくちゃならないのかが不思議です。

 

昔はみんな農家だったから、みんなで管理してやらなくてはならなかったのかもしれないけれど、今はうちの母のように引っ越してきたり、サラリーマンのお家もあります。

それでもこの数十年は「そういう決まり」でやってきたのです。

 

ですが平均年齢もあがりもうそろそろこういう決まりも限界にきているのだろうな…と思います。

あの田舎自体どうなっていくのだろう…と思ってしまいます。

 

これからどんどん人口が減り、家もあまってきますよね。

私の実家だけでなく、日本のいろいろなところで同じようなことがおこっているのかもしれないなぁ…と思った

 

 

コツメの母さん。でした。