コツメの母さん。今日は何かやってみよう。

日々の出来事を書いていこうと思います。家族は私、夫(コツメの父さん。)、長女(ピヨ姐・大学3年生)、次女(コツメちゃん・中学2年生)の4人家族です。

夜中にジャムを煮る…。

イチゴって足がはやいですよね…。

 

こんばんは。

コツメの母さん。です。

 

私はぼんやりしています。

ぼんやりしていてよくやってしまうのが、イチゴを痛ませてしまうこと。

 

結婚して主婦になって初めて

 

イチゴが長持ちしない

 

ってことを知りました。

 

イチゴは買ったらすぐ食べるのがよいですね。

もったいないってちょっとずつ食べているとあっという間に傷んでしまいます。

 

それなのにまたやってしまいました。

昨日2パック家族で食べたいちごもそろそろ傷み始めそうってところだったのです。

それなのに我が家の冷蔵庫にはもう2パックイチゴがあったのですよ…。

夜になって気になり、パックからイチゴを取り出すと…ほぼすべてのイチゴになんらかの傷みが生じていました(悲)

 

もったいないけれど、もう家族は眠ってしまったし、明日の朝なんてもっと傷みが進んでいそうと思った私は先ほどジャムをつくりました。

 

傷んだところは包丁でカットして

鍋にごろごろいれて砂糖をかぶせて

 

 

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強火でイチゴを潰しながら煮詰めました。


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どんどん灰汁がでてくるのでスプーンでとりつつ、煮詰めていき、とろとろになったら火を止めてレモン汁を回し入れました。


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完成。

 

量はそんなにないので冷ましたらこのままラップして冷蔵庫へ入れます。

瓶詰めにして保存はしないつもりなので、明日中には食べてしまおうと思います。

 

少しだけ小皿にいれてコツメの部屋に行くとまだ起きていたのでお味見させてみました。

コツメ、

「おいしい。レモンの味もする。」

と言ってスプーンをなめていました。

 

イチゴを無駄にしないでよかったです。

というか、ジャムってこんなに簡単に作れるのですね。

また作ってみようと思った

 

コツメの母さん。でした!