コツメの母さん。今日は何かやってみよう。

日々の出来事を書いていこうと思います。家族は私、夫(コツメの父さん。)、長女(ピヨ姐・大学3年生)、次女(コツメちゃん・中学2年生)の4人家族です。

春だから。ベランダの金魚の水槽を洗いました。

こんばんは。

 

コツメの母さん。です。

 

今朝はガス屋さんがガスの点検に来るというのでキッチン周りを気合い入れて掃除したのですが…。

結局ガス屋さんは家に入らず、外壁に取り付けられた熱源器のチェックでおしまいでした。

いつもだったらサインも書くのに、今年はコロナでサインはしないそうです。

家に入らなかったのもコロナだからかな…。

 

気になった箇所は熱源器の音。

この冬はコロナで換気のために窓を開けたのですが、開けると「こんなに音がしたっけ?」というくらいガーーーーーという音がしていました。

どうやらポンプ(だったかな?)の劣化らしいです。もうこの家が建って13年目ですもんね。交換工事をしてもらうことにして、点検終了。

大したことなくてよかったです。

 

今日はお天気がよかったので、ベランダの金魚のおうちの大掃除をすることにしました。

金魚は寒い冬は冬眠するので、冬までにグリーンウォーター(青い水)にしておきます。寒い冬に餌を与えるのは冬眠して内臓の動きが鈍くなっている金魚には負担になるのであげません。

お腹が空いた時はグリーンウォーターの中にいる緑色の元になっている植物プランクトンを食べているので大丈夫みたいです。

(とはいえ、そんなに寒くなかったので暖かい日が続いて金魚が元気そうにしていたときはちょっと餌をあげていたようです…父さんが。)

 

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お水が真緑で金魚など見えません。

この中に12匹の金魚ちゃんがいるはずなのです。

数年前に100均で買った柄杓が大活躍です。まず、今回は金魚を捕獲してバケツに移動しました。


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↑最初の二匹。ここから捕獲が難航して何匹いるのかわからず、水もどんどん真緑になって見えなくなってしまいました。

 

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空っぽのトロ舟(この容器はトロ舟といいます、40リットル以上入るんですよ。)をブラシでゴシゴシ掃除。

 

カルキ抜きした水を入れて、先ほどのバケツに避難させて置いた金魚をいれました。

100パーセント新しい水にすると金魚がびっくりして体調を崩すこともあるので、あの緑の水も少しいれました。

 

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3ヶ月ぶりくらいの生存確認です。

1・・・2・・・3・・・12

 

全員の無事を確認しました。

カラスに狙われるのでネットで覆って大掃除終了。

 

コツメちゃんは久しぶりに金魚をみて

 

「あ、大きくなってる。」

 

と言いました。

 

町内会の夏祭りの金魚すくいでコツメがもらってきた金魚たち。

 

毎年お祭りの日が近づいてくるとコツメが

 

「金魚すくいやってもいいよね?」

 

と聞くのです。

 

「金魚はやめて!全部ママが世話しなくちゃならないからやめてよ!」

 

というのですが、結局もって帰ってくるコツメ…。

 

もう慣れたもんで

 

「仕方ないなぁ」

 

と祭りのある日の昼間にはカルキ抜きの水が入ったバケツ、空気をおくるぷくぷく、バケツのフタ(金魚はびっくりするくらいジャンプして床に落ちて死んでしまいます)、塩(塩水浴するため)でウェルカム金魚セットを作っておくコツメの母さんなのでした。

 

だけど昨年の夏はコロナでお祭りは中止。

 

トロ舟の金魚は一昨年の夏祭りの金魚です。(他にはコツメが年少さんの時にもらった金魚と年中さんの時の金魚と小学校5年生の時の金魚がいます。)

コツメは金魚を眺めながら

 

「今年は夏祭りあるかなぁ…。あったらまた金魚を…」

 

とにやりと笑っていました。

 

コツメの母さん。でした。