コツメの母さん。今日は何かやってみよう。

日々の出来事を書いていこうと思います。家族は私、夫(コツメの父さん。)、長女(ピヨ姐・大学2年生)、次女(コツメちゃん・中学1年生)の四人家族です。

不用品買取ります…の電話。

こんばんは。

 

コツメの母さん。です。

 

突然ですが、リサイクルショップから電話がかかってくることってありますか?

 

コツメの母さんちは知らない電話番号からかかってきて出てみるとリサイクルショップらしきところからが多いのです。

 

たいてい

 

「不用品の買取をさせていただいております。おたくにいらない靴や洋服などありませんか?」

 

と聞かれ、

 

「すみません…。いらないのはないですね…」

 

というと

 

「なんでもいいんです。ありませんか?」

 

と言われ

 

「すみません…。ちょうど片付けてしまったのでほんとにないです。」

 

というとたいてい

 

「そうですか。ありがとうございました。」

 

で終わります。

 

コツメの母さんは不用品はさっさと捨ててしまったり、Book Offに持って行くのでだいたい家にいらないものってないのです。

 

それでもいろいろな番号から同じような不用品買取の電話がかかってくるので以前興味がわいて調べて見たことがありました。

そういう業者さんだけではないとは思いますが、こういう電話をかけてくるのはどうやら押し売りならぬ、押し買いをする業者さんらしいです。

 

「不要な靴や服を自宅まで伺って買い取らせていただきます」と言い住所を聞き出すと玄関先で見せてくださいとやってきて、結局は貴金属などを買い取るのが目当てなのだそうです。

ぐいぐいこられるようなのでお年寄りなどは騙されないように要注意です。

中には契約書も残さないで持っていかれるケースもあるそうです。

 

そんなわけで、コツメの母さんはリサイクルショップから電話がくると

「本当にないんですよ…(しょんぼり)」

と申し訳なさそうに言って(本当にないですしね…)お断りしているのですが…。

 

今日かかってきた業者さんは女性の方(多分私より年上っぽい声)で

 

「すみません。〇〇というリサイクルの会社なのですが…」で始まりました。

 

私は自分の会社名を名乗るのはちゃんとしている、と思いました。するとおきまりの

 

「そちらにいらない靴、洋服などございませんか?どんなに古くても買い取らせていただきます…」

 

というのでちょっと申し訳なさそうな声でいつものセリフを言おうと

 

「(残念そうに)あ、あのう」

 

と言った瞬間に食い気味で

 

がちゃん つーーーー

 

切れました。

耳から受話器を外して

 

「あれ?」

 

と言ったら

 

ピヨ姐と父さんが

 

「何?だれ?突如切られたの???」

 

と大笑い。

 

「なんかリサイクルショップのどこそこって言われてさぁ…ないですっていう間も無く切られちゃった。」

 

と言いました。

 

電話のおばさん、自分だけしゃべっといてわたしの「あのう」で切っちゃうなんてちょっとずるくないですか?

 

夫と娘には笑われるし…。

なんか私がまぬけみたいですよね!おばさんにおいていかれた気分よ!

 

悔しかった

 

コツメの母さん。でした!