コツメの母さん。今日は何かやってみよう。

日々の出来事を書いていこうと思います。家族は私、夫(コツメの父さん。)、長女(ピヨ姐・大学3年生)、次女(コツメちゃん・中学2年生)の4人家族です。

寒かった…。

こんばんは。

 

コツメの母さん。です。

 

今朝はとても寒く、昼間はお天気になったものの、夕方からもうずーっと寒かったです。

朝、コツメちゃんが学校に行った後、玄関の鍵を閉める前に朝刊を取りに行ったら

 

めちゃくちゃ寒くて なんか… 気持ちがずううんと凹んだのです。

 

こんな寒いのにハイソックスとはいえ、太ももは素足でヒートテックは着ていると気持ち悪いから着ないと言って綿のタンクトップにブラウスとブレザー。

コートなんてありません。

みんなコートは着ていませんが…。

もうさむがりのおばさんから見たら凍るんじゃないかって心配になります。

 

こんな寒い中、友達と学校へ行くコツメちゃんが

 

超かわいそうになってしまったのです。

 

かわいそうに…こんな寒い中学校へ行って、嫌いな勉強をして、好きな部活をやって、遠い道のりを帰ってくるのです…。

 

一方、リビングの私は床暖房でぽっかぽか。

眠かったら寝てもよいんです。寝ないけど。

好きなときにお菓子だって食べて良い。

あたたかいお茶も飲めます。

 

なんだか今朝はものすごく申し訳なくなったのでした…。

 

さてさてこの前の土日は共通テストでした。

共通テストの会場でマスクから鼻をのぞかせているので試験官が注意したところ、拒否してごねて、トイレに立てこもって失格になった受験生がいるとニュースでやっていました。

 

最初は

「ちょっと変わった高校生なのかな。もしかしたらなにかしらの理由があったのかな。」

と思っていたのですが、

今日になって知ったんですけど49歳の人らしいですね…。私と同じ年で驚きました。

 

ネットでニュースを読んでいたので共通テストの関連記事で共通テストについての考察とか予備校の予想とかいろいろ出てきました。少しだけ目を通しましたが、

 

一番最初に思ったのは、コロナで大変な中、受験の内容が変更する中、受験生の子たちはコツコツとがんばってきたんだなぁ…ということです。

 

受験生、大変だよね…不安だよね…もうみんなこのわけのわからない日々をただただ黙々と頑張って勉強して、寒い中テストを受けたんだから全員合格にしてほしい!

 

という気持ちになりました。

 

話は戻りますが、49歳の鼻をマスクから出していた人、早生まれでなければ同級生。だとすると現役の時に新テストと呼ばれた第一回センター試験の年齢の人です。

 

コツメの父さんも母さんも高校三年生の時に新テスト(センター試験)を受験しました。

私、その時の記憶がほとんどありません。なぜなら本当に高校生の時に勉強していなかったのです。超落ちこぼれです。

だから覚えていないのだと思います。

 

父さんも歳のせいでだんだん忘れていっているようですが、一昨年ピヨ姐がセンター試験を受けた時に新聞に載っていた数学を解いてあまりの問題量の多さにびっくりしていました。

 

「俺らの時は見直しができるくらいだったけど、今の子のセンターって時間ないね。問題が多いし、これではちょっとミスしたらめちゃくちゃ焦るんじゃないだろうか…」

 

と言っていました。

 

そのくらいみんな緊張のなかがんばっているんですよね。

 

ほんと鼻を出していた人は猛省してほしいです。

 

みんな自分を信じてがんばって!!

 

というきもちでいっぱいです。

 

コツメの母さん。でした。