コツメの母さん。今日は何かやってみよう。

日々の出来事を書いていこうと思います。家族は私、夫(コツメの父さん。)、長女(ピヨ姐・大学2年生)、次女(コツメちゃん・中学1年生)の四人家族です。

オーブンで作る焼き芋…美味しい…。

こんばんは。

 

コツメの母さん。です。

 

突然ですが、焼き芋って美味しいですよね。

私は焼き芋大好きです。コツメちゃんがまだ赤ちゃんで育児に追われていた時の数少ない楽しみがファミリーマートで売られている焼き芋を買って食べることでした。

 

トロトロで甘くて美味しいんですよね。

 

先日

パルシステムの野菜セットに小さなサツマイモが入っていました。

 

「久しぶりに焼き芋を作ろうかな。」

 

と思いました。

 

コツメが幼稚園児の頃は毎年おいもほり(ああ、おいもほり、なんて言葉を久しぶりに使ったわ…。)にいってたくさん泥付きのサツマイモを持って帰ってきたんですよね。

 

サツマイモをよく洗い、濡らした新聞紙でくるんでレンジでチンして食べていました。

でもほくほくしているんですが、なんとなくパサっとしていたりしてファミマの焼き芋とはいきませんでした。

 

先日、里芋をオーブンで焼いた時柔らかくて美味しかったことを思い出し、オーブンで焼き芋を作ろうと思いました。

 

どうやら、低い温度でゆーっくり調理するのが秘訣らしいです。

 

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サツマイモをよく洗って水気をとり、しっかりアルミホイルで包みます。

160℃のオーブンで90分。

竹串などが通ったら出来上がり。

 

なんですが、

 

コツメの母さん90分の間にうたた寝してしまい、オーブンが止まったあとも忘れて1時間くらい放置したんです。

そうしたら、


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なんか、しっとり…

皮をむいて食べると。


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あ、あまーーーーーーーい!(スピードワゴン井戸田)

 

あまくてちゅるちゅるしていました。

 

ファミマの焼き芋のようです。

 

美味しかったです。

 

焼き芋といえば、コツメの母さんは小さい頃から高校生になるまで秋になると父がよく庭で焚き火をするときに焼いてくれました。

 

部屋にいると窓の外から父が

 

「焼き芋やけたぞ。」

 

と言ってきて、見ると

真っ黒に汚れた軍手の手のひらに焼き芋が乗っていました。

 

私は窓のところへ行って、父から焼き芋を受け取ってよく食べていました。

 

火で焼くから焼き芋の皮がスミみたいに真っ黒になっていました。

その皮をむくと黄色いお芋が出てくるのですが、皮と芋の間の2ミリくらいのところが黒から黄色にグラデーションしていて綺麗なのです。

 

黒の隣はこげ茶、飴色で私はそこの部分の味が一番好きでした。

炭のかたまりみたいな皮の手に取り、皮の裏についた芋の部分をガリガリとこそぎとって食べるのが好きだったのですが、大人が見ていると

 

「みっともない!」

とか

「焦げたところ食べると病気になるよ!」

 

って怒られるのでこっそりやっていました。

 

香ばしくてちょっとすっぱくておいしいんです。茶色の部分。

 

10年くらいすると、ダイオキシンが発生すると問題になり、学校から焼却炉がなくなっていきました。その頃から焚き火ってあまり見かけなくなりましたね。

 

焚き火って秋の風物詩でしたよね。

なんだか寂しいです。

 

なかよしやりぼんの少女まんがのカラーイラストに

 

主人公の女の子が家の玄関前で竹ボウキもって笑顔で焚き火していて、スパンクみたいなかわいいキャラクターが「あちち」みたいな表情で焼き芋でジャグリングしている

 

みたいなのが10月号とか11月号に載っていましたよね(懐)

 

あの黒焦げの焼き芋はもう何十年も食べていませんが今食べたらどうなんだろう。

やっぱり美味しいのかなあ。

 

コツメの母さん。でした。