コツメの母さん。今日は何かやってみよう。

日々の出来事を書いていこうと思います。家族は私、夫(コツメの父さん。)、長女(ピヨ姐・大学2年生)、次女(コツメちゃん・中学1年生)の四人家族です。

アメリカでの痛い思い出 前編

今週のお題「大人になったなと感じるとき」

 

こんにちは。

コツメの母さん。です。

 

つい先日、私が読者登録させていただいている海外で生活されている方のブログを読みました。

それがきっかけで私が昔アメリカで『自分が知らなかったことで経験した悲しくて悔しかった思い出』を書きたくなってしまいました。

 

もう15年以上前の話なのですが、いまでも何かのきっかけで時々思い出すし、そのたび心が痛くなってずーん…となります。

 

ですが、自分も年をとるに連れて少しだけその思い出に対して、心境の変化を感じつつあります。

 

それは私がこの15年の間に曲がりなりにもいろいろな経験をしたからだと思います。

 

「あのときはこう考えたけれど、こういう考えもあったのかも。その考えに気づいてやっていたら状況はもっと良かったのかもしれない。」

 

「相手の言葉に心がえぐられたけど、相手には相手の都合があったのだろうな。」

 

「悲しかったし、いたらないところはあったけれどあの時はできるだけのことをやったよね…。」

 

と思うようになってきたのです。

 

(だとしても、やっぱり嫌な思い出には変わりないですけどね…)

 

そう言う風に物事を違う角度から考えられるようになったことが

 

大人になった

 

のかな?と思いました。そしてその角度をいくつもてるかは経験や時間が必要なのだと思います。

私にはまだその角度が足りない…。

 

私にとって大人とは

 

失敗をした時に思考し、何かを得ることができる人、そして同じ失敗はしない人

 

それから

 

いまだに私はできないですし、一生無理かもしれませんが、

 

他人の失敗や過ちを許すことができる人

 

だと思うようになりました。

 

しかし、これはなかなかできたことではありません。

私はアマガエルのような顔をしていますが、とぼけた顔をしながらもお腹の中では現在進行形で許してないことがたくさんあるのです。

 

前置きが長くなってしまいました!

長くなっちゃってアメリカの思い出を書くまでに至りませんでした。また後で続きを書きたいと思います。

 

それでは!

 

コツメの母さん。でした!