コツメの母さん。今日は何かやってみよう。

日々の出来事を書いていこうと思います。家族は私、夫(コツメの父さん。)、長女(ピヨ姐・大学2年生)、次女(コツメちゃん・中学1年生)の四人家族です。

結婚式のビデオテープ。

こんばんは。

 

コツメの母さん。です。

 

先日、物置がわりにつかっているロフトの片付け(まだ終わっていません…汗)をしていた時に紙袋の中から

 

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ミニデジタルビデオテープが何本かでてきたのです。

それは私と父さんの結婚披露宴のビデオテープでした。

 

私、すっかりこのビデオの存在を忘れていました…。

 

でもだんだんあのときのことを思い出してきました。

 

当時父さんの招待客の学生時代の友人が電機メーカーにお勤めしていました。

それでその時の最新のビデオカメラで披露宴の様子を録画してくれたのです。

あの頃も式場のオプションプランの中にも(だんだん思い出してきたぞ…)プロカメラマンがビデオを撮ってくれるというサービスがあったのです。

でも確か料金が10万円くらいしたのでコツメの母さん、もったいないからと思ったのと私の性格上、そう見ないだろうと思い、注文するのをやめたのでした。

 

すると父さんの友達が撮影をかってでてくれたのです。

 

実際見るのはおろか、存在すら忘れていました…。

 

今日、なぜそういう流れになったのかは忘れたのですがピヨ姐に

 

「そういえばパパと私の結婚披露宴のビデオがでてきたんだよね。」

 

と話したのです。

するとピヨ姐が

 

「えっ。みたい!」

 

というので

 

見てみることにしたのです…。

恥ずかしかったけれど…。

 

素人さんが録画してくれたものなので、プロのように素敵とはいきませんが、

 

 

かわいかったです。私が。(笑)

 

 

 

なーんつってな♪( ´θ`)ノ

 

 

いえ!もちろん見てくれではないです!

 

もう、大丈夫か?と今だったら心配するくらい若かったのです。私が…。

緊張したりうふふ…と笑っているわたし。目もきょろきょろしていて挙動不審…。

その未熟な感じがかわいかった…。

 

そして円卓にいる親戚の面々…。

もう天国にいっている人もかなりいましたね。

 

ピヨ姐は生きているじいじを見て

 

「あ!じーじだ!」

 

と言っていました。

 

みることのなかったビデオですが、こうして録画してもらっておいてよかったのではないかと思いました。

お友達に感謝です。

 

和装をした新郎新婦を見て、ピヨ姐と私は

 

「パパ、全然変わってないね…。ママは老けたけどね。」

 

と話していたのですが、

 

「お、何みてるの〜?」

 

とリビングに入ってきたパパは

 

老けていました…。

 

 

コツメの母さん。でした!