コツメの母さん。今日は何かやってみよう。

日々の出来事を書いていこうと思います。家族は私、夫(コツメの父さん。)、長女(ピヨ姐・大学2年生)、次女(コツメちゃん・中学1年生)の四人家族です。

松茸。すだち。夢の食べ物。

こんばんは。

 

コツメの母さん。です。

 

今日はとても贅沢なお話です。

我が家に松茸がやってきたのです。

 

実は一昨年、いただきものの松茸で松茸ご飯を食べた父さんが

 

「来年も松茸を食べたいなぁ。」

 

とお小遣いで松茸を扱っているところにネット注文したのだそうです。

でも、昨年の松茸の季節直前に

 

「今年は不作でとれませんでした。すみません。もしよかったら来年とれた時に送ってもいいでしょうか。」

 

とメールがきてコツメの父さん、

 

「わかりました。来年お願いします。」

 

と返信していたらしいのです。

すると忘れた頃に

 

「今年は豊作でした。なのでご用意できました。」

 

とメールがきて、とうとう一年越しに松茸がやってきたのでした。

 

7月に雨がたくさんふったから豊作だったのかなぁ。

 

コツメに松茸が来た!と言うと

 

「すだちで食べる!!」

 

と楽しみにしていたので父さんがスーパーマーケットに行く時にすだちを頼みました。

 

車で買い出しに行った父さん。

すだち2個と牛乳とお刺身を買って帰ってくると

 

「すだちがなくてさ…。探してもないから別のスーパーに行ってきたよぉ。」

 

と疲れた感じでつぶやいていました。

 

 

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大切なすだちです。

 


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左はホイルに乗せて塩をかけ、トースターで焼いたもの。

右はオリーブオイルで塩と醤油で炒めたもの。

 

見ての通りですが、コツメの母さん、センスないんです。なんか理想と違う感じにカットしちゃってわたわたしたらバラバラに…。

 

あとは写真を撮らなかったのですがお吸い物にしました。

 

形はあれですが、おいしかったです。

 

エリンギのような食感ですが、口に残る山の地面のような味が松茸であると松茸が主張していました。

秋の味覚です。コツメちゃんはすごく食べていました。私はちょっとでいいのであげました。

 

毎日食べるならばしいたけ、エリンギですね。

 

松茸は数年に一度、ちょっと足りないくらいの量を食べるのが一番幸せだなぁと思うのです。

 

そういえば、夢の食べたいものがコツメの母さんにはあります。

 

 

 

・プリッツサラダ味の粉だけをスプーンにすくってひとさじ舐めてみたい。

 

・黒い部分が9、黄色い部分が1のカステラを食べてみたい。

 

・ホテルのケーキバイキングにある大きなチョコレートフォンデュの噴水にコップを突っ込んで飲んでみたい。

 

考えただけで幸せ〜。

 

でもこれも一回でいいのです。

いや、むしろ、夢でいた方がいいのかもしれません。

 

人生、そういうものです。

 

コツメの母さん。でした。