コツメの母さん。今日は何かやってみよう。

日々の出来事を書いていこうと思います。家族は私、夫(コツメの父さん。)、長女(ピヨ姐・大学2年生)、次女(コツメちゃん・中学1年生)の四人家族です。

なんか降臨したみたいで危機回避しました。

こんばんは。

 

コツメの母さん。です。

 

どうでもいい話(いつもだけどさ…)です!

 

今日も家でオンライン授業のピヨ姐さん。

バイオリズムかなんなのかわかりませんが、女子って感情の高い低いを繰り返しませんか。

急にさみしくなる日もあれば、自分最強!なんでもできそう!な日もありますよね。

 

ピヨ姐さんは基本どちらかといえばいつも静かなんですが、気持ちが不安になる時がしばしばあります。

そのことを我が家では草薙状態(くさなぎじょうたい)と呼んでいます。

 

草薙とはお笑い芸人の「宮下草薙」というコンビの一人で、ネタは草薙くんが宮下くんに何かを相談するのですが、どんなに宮下くんがアイディアやアドバイスしても不安がおさまらないというネガティブ漫才です。

 

 

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画像はこちら↓より載せました。左が草薙くん。右が宮下くんです。
宮下草薙 | 太田プロダクション

 

ピヨ姐は大学に入学してからもしばしば草薙状態に陥り、私が宮下役でいろいろ相談にのるわけです。でもその不安内容が(本人には言えないけれど)すごく細かかったり、大丈夫なことばかりだったりすることもあるのです。

そうなるともう何を言っても草薙なのでなにかの問答になっています。

 

今日はそんな日で

 

「今までで一番好調なのに、これでいいのかと思ってしまう…不安…。」

 

と涙ぐみ始めたのです。

 

「多分、私もそうだし、パパのお母さんもそうだし、ピヨ姐も不安がないならないで不安を探してしまう性分だと思うから、今日の場合はなにかに集中して気を紛らわせたらいいんじゃない?ていうか、オンラインでレポートたくさんあるんだから、そういうのやったら?」

 

と私がいうとなお悲しそうです。

 

そして私はいつもピヨ姐に頼まないようなおつかいを提案したのです。気分転換になるかも?と閃いたのでした。

 

「あ!じゃあさ、コツメちゃんの入塾の書類をポストに投函しなくちゃいけないからピヨ姐郵便局行ってきてよ!」

 

と言ってみたのです。

 

今までも名もなき家事はほぼ全て私がやっているし、こういう気の紛らわせ方の提案もあまりしたことがなかったからでしょうか。

ピヨ姐をみるとキョトンとした顔をしていました。

 

いえ、違いました。そういうキョトンではありませんでした…。

ピヨ姐は静かにそして目を見開いていいました。

 

「あ!郵便局といえば、私、大学に履修の書類を記入して郵送するのをすっかり忘れてた…」

 

「え?いつまで?」

 

「9月末まで。」

 

「え…???今日、29日だよ???」

 

 

時刻は14時ちょっと前…。

 

私は世間知らずのお嬢、ピヨ姐にゆっくりと言いました。

 

「ピヨちゃん、末までってことは今日出さなくちゃいけないんだけど、いくら大学が同じ首都圏でも、普通郵便で出して1日でつくという保証はないんだよ?てことは速達というもので出すべきなんだけど、ママはそれでも明日つくか心配だよ?

とにかくその書類をまず書いて!」

 

ピヨ姐、書類(というか薄いけど冊子くらいプリントがある)を持ってきて真剣な表情で書き込んでいきます。そこにはもう草薙はいません。

 

…というかさっきまでよくわからんことで涙ぐんでたくせに今あせっているように見えないんだけど?今の方が不安でしょうが!

 

と思いながら私はPCで調べ始めました。

今日の午後に最寄りの郵便局から速達を出したら大学にいつつくのか。

 

するとこんな便利なページをみつけてしまいました。

自宅の郵便番号と郵送先の郵便番号をいれると日数を調べてくれるんです。

 

www.post.japanpost.jp

すごい〜!感心しました。これは役にたちます!

 

今から出しに行っても明日の午前中につくとでました。明日の午後だったら心配だけど、午前中なら大丈夫かな、と思い少し安心しました。

 

「ピヨ姐。15時くらいまでに出しに行こう。」

 

と私は予定時刻を設定しました。

 

それからピヨ姐のために

 

A4サイズの封筒を用意し、

 

書いた冊子が汚れたり曲がったりしないようクリアファイルに入れること、

 

それだけを送るよりなるべく一筆書くこと(一筆箋を用意)、

 

宛名に御中ってかくこと、

 

何かのトラブルでつかなかった場合、大学に「確かにおくったよ。」と証明できるように郵便局のレシートをとっておくことや私はいつも大事な書類を送るときはスマホで送るものを写真に保存しているのでそれもピヨ姐に教えました。

 

書類だすだけでやるべきことが多く、ピヨ姐が覚えられたか心配ですが…。

 

 

とりあえず、結局私も銀行へ行く用事があったのでピヨ姐とでかけ、郵便局に入って速達でだしたことを見届け(検索では明日到着するとでたけど、必ず郵便局員さんに明日つくか確認しなさいと口をすっぱくしていった私です。とほほ。)ました。

 

郵便局へ向かう道すがら私はピヨ姐に

 

「なんかさー、ピヨ姐に郵便局に行ってきて!って普段言わないような言葉がでたのがきっかけで気がついたわけじゃない?セーフだったわけじゃない?なんかすごくない?私に何かが降臨したんじゃない?すごくない?」

 

とうざく言ったのですが、今日はピヨ姐も

 

「ほんとだね。」

 

と否定しませんでした。

 

これを読まれている皆さんも

 

 

何か忘れていることはありませんか…???

 

もしかしたら何かあるかもよ…???

なんつって。

 

コツメの母さん。でした!