コツメの母さん。今日は何かやってみよう。

日々の出来事を書いていこうと思います。家族は私、夫(コツメの父さん。)、長女(ピヨ姐・大学2年生)、次女(コツメちゃん・中学1年生)の四人家族です。

公園で遊ばせていた時にびっくりしたこと。(騒音にまつわるお話)

こんばんは。

 

コツメの母さん。です。

 

今日は「え?!」と思ったお話を書きたいと思います。

 

今から15年くらい前、ピヨ姐が幼稚園児だった頃のお話です。

 

ピヨ姐は自宅からちょっと離れたところにある幼稚園が通っていました。なので普段は幼稚園バスで通園していました。

 

どうしてだったか忘れたのですが、保育時間終了後に何かの用事で幼稚園にいった私は、ピヨ姐をバスに乗せずにいっしょに帰ることになっていました。

用事をすませ、ピヨ姐と手を繋いで幼稚園を後にした私。

幼稚園の帰り道に大きなバス通りがあり、そこに公園がありました。

 

「たまには寄って行こうかな。」

 

そう思って馴染みのあまりない幼稚園近くの公園でピヨ姐を遊ばせることにしたのです。

滑り台や大きい砂場、ブランコ、そのほかの遊具、広場がありました。

私はピヨ姐がブランコに乗っているのをぼーっと眺めていました。

 

ピヨ姐はひとりでブランコを漕ぎ、私は柵のところに体を寄りかからせてぼんやりしていました。

すると

「あれ?」

ときになるものを見つけたのです。

 

ブランコを支えている柱に、A4くらいの白い紙がセロハンテープで貼られていたのです。

 

「え?もしかしてペンキ塗りたて中???」

 

と思ったのですが、よく見えません。

興味がわいて近づいてみると、女性の方がサインペンで書いたのかな?というような細い文字で

 

「ブランコに乗るときは悲鳴のような大きい声を出さないで下さい。」

 

というような内容が書かれていたのです。

 

なんとなく気味が悪いな…。

 

手書きの文字にすこしだけギョッとし、私はキョロキョロ見渡してみました。

四角い公園の周囲は4辺ぐるりと道路ですが、一辺が大通りのほかは狭い車通りの少ない道路で、民家もありました。

まぁまぁ距離は取られていると思いますが、金切り声をあげたり、大人数で騒いだら十分聞こえる距離です。私は見渡した民家のどれかの人が書いて貼ったのだろうと推測しました。

 

ちなみにその公園は通りすがりに見るぶんにはあまり遊んでいる子が少ないガラガラの公園です。

 

この日も幸い遊んでいるのはピヨ姐くらいで静かだったので大丈夫だろうと思いましたが

 

「この公園で遊ぶのは避けた方がいいな。」

 

と思ったのです。

 

幼稚園を卒園するともともと生活圏ではなかったのであの公園に行くこともなくなりました。

次女が生まれ、引越しをしました。

ある日、数年ぶりに引越し前の場所を訪れたことがありました。昔ピヨ姐を遊ばせたけどちょっとコツメちゃんも遊ばせてみようかな、と思いその公園に行ってみたのです。

 

私はブランコを眺めながら急に注意書きのことを思い出しました。もちろん注意書きの紙は貼られておらず、特になにごともなく楽しく遊んで帰ったのです。

 

それから数ヶ月…。

 

ある日私は一人でネットのニュースを読んでいました。

特集で公園の騒音問題をとりあげており、近所の住民が子どもの音に関して不快に思いトラブルが起きているという事例をやっていたのです。

 

当時、保育園が不足していることが問題視されはじめていた頃で、保育園を作ろうとするも近隣の住人に反対されてすすまないということがよくマスコミに取り上げられていました。

 

その特集では音に困っている人がおこした少々過激な行動を扱っていました。

 

とある公園で子どもたちに静かに遊ぶよう注意する看板を勝手に取り付けた人がいたらしく、誰がとりつけたかはわからないのですが公園の管理の方が撤去している様子が動画で紹介されていたのです。

 

私は、こんな立派な看板じゃなかったけど昔似たようなことがあったなぁと思いながら画像をみてびっくり。

 

よく見たらあの公園だったんです…。

 

とても驚いた

 

コツメの母さん。でした!