コツメの母さん。今日は何かやってみよう。

日々の出来事を書いていこうと思います。家族は私、夫(コツメの父さん。)、長女(ピヨ姐・大学2年生)、次女(コツメちゃん・中学1年生)の四人家族です。

テレビの中の人が異次元の人だったのってどこまででしょう。

こんばんは。

 

コツメの母さん。です。

 

youtubeで音楽を流しながら書いております。

 

サーカスの Mr.サマータイム

高田みづえ 私はピアノ

太田裕美 木綿のハンカチーフ

 

と昭和50年代を中心に曲は自動再生しております。

 

コツメの母さん、このとき小学校低学年です。

まだファミコンもゲームウォッチもない時代です。

ゲームといえば

オセロ、ポンジャン、ボードゲーム。

任天堂といえば花札とトランプの会社でした。

 

男の子は野球をやったりゴムをくるくる巻いて飛ぶ飛行機をつくったりプラモデルをつくったり、注射器みたいなやつが入っている昆虫採集セットで遊んでいた頃です。

 

女の子は何をしていたんだろう。

リリアンや手芸、お手紙交換。お絵かき。エースをねらえ!やベルサイユのばらを読んだりしていたのかな。

そういえばコツメに

 

「昔はね。マーガレットは週刊もあったんだよ。ジャンプみたいに。」

 

といったら

 

「強…」

 

と言っていたっけ。

ベルばらも楽しみでしたが私は単行本派でしたのでベルばらよりもうすこし後の柿崎普美先生の「悪魔は眠らない」というホラー系漫画を楽しみに読んでいました。

ちなみに柿崎先生と「天然コケッコー」のくらもちふさこ先生は同じ中学の同級生(しかも同じクラス)なんですよ。豆知識です(笑)

 

そんなゲームはもちろんネットのなかった時代の最大の娯楽といえばテレビとレコードだと思います。

テレビの中にいる人はコツメの母さんにとってはまるでまるで別世界の人でした。

とくに物心ついた保育園児の頃から小学校2年生になるくらいまでの芸能界の人は私にとって大スターです。

 

小学校3年生くらいになると聖子ちゃんやたのきんトリオが出て来て、なんというかしくみが理解できてきたように思います。

なので聖子ちゃんとたのきんより前が私にとってテレビの人が異次元の人なのです。

 

百恵ちゃん、キャンディーズ、ピンクレディ、沢田研二、西城秀樹、郷ひろみ、野口五郎、ゴダイゴ、ツイスト…

みづえちゃんやサーカス、太田裕美さんももちろんそうです。

 

大人になり、代官山の道端で電話をかけているゴダイゴのタケカワユキヒデさんをみたときはドキドキしました。

大スターだからです。

 

今テレビに出ている芸能人を見かけたときだって「あ!」とときめきますが、やっぱり昭和50年代前半は私の中で別格です。

芸能人ではないのですが、数年前、父さんが出かけたイベント会場の斜め前に王貞治さんが座っていたと聞いたときは「え!すごい!うらやましい!!」と超ときめきました。

 

きっと20代、30代、40代、50代、60代…とみんなときめきが違うのだろうなぁ。

 

皆さんの「もし見かけたらどきどきしてしまいそう。」な子供時代のスターってだれでしょう。

 

はなしは変わって今日はコツメリクエストのペペロンチーノをお昼につくりました。

ベーコンがなかったのでハムとアスパラをいれてみました。

 

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夜はハンバーグをつくりました。

うちはパン粉が家にないので食パンを細かくちぎって牛乳にひたします。

 

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またあしたから日常がはじまる〜。ちょっと気が重いけどがんばろう。

 

コツメの母さん。でした!

 

PS.タオルの質問についてお答えしていただき、ありがとうございました。予想外の収穫はゴワゴワ好きな方がけっこういらっしゃるということでした。

私はふわふわより断然水分をジュンジュワーと吸うゴワゴワタオルが大好きなのです。

家族は「ふわふわのタオルにしてほしい。」と言いますが、私はゴワ派なのです。

なのでとてもうれしかったです。