コツメの母さん。今日は何かやってみよう。

日々の出来事を書いていこうと思います。家族は私、夫(コツメの父さん。)、長女(ピヨ姐・大学2年生)、次女(コツメちゃん・中学1年生)の四人家族です。

中学生の勉強が懐かしい。

こんばんは。

 

コツメの母さん。です。

 

時々、猛烈にパンケーキが食べたくなります。

特に朝。

あまりに食べたくて作りました。かわいい色に焼けたのでスマホでパチリ。

 

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パンケーキって2枚目が一番うまく焼けません?

さて、コツメ初めてのテスト勉強で私が手伝っています。

 

手伝っているとだんだん間に合わないのが予想できるのでどんどん不安になります。

私が!

 

コツメは全然気にしていないそうです。うらやましい…

私は中学生の時は緊張してテスト勉強をし、緊張して受けていました。

なのであのコツメのゆるさ加減が信じられないと同時にうらやましいです。

 

確かに私もそんなにやりこまなくたっていいって思います。

・・・というかそう思うようになりました。

それはピヨ姐のおかげかな。

 

さて、コツメちゃんの勉強に付き合っていると、私も数十年ぶりに中学校の勉強をすることになります。

これが懐かしい…!

 

理科の植物に出てきた

 

道管、師管、維管束。

めっちゃ懐かしいです。

 

植物が土から水や栄養を吸い取る管が道管で、葉っぱで光合成をおこなってデンプンをつくるんですが、そのつくったデンプンを運ぶが師管で、道管と師管が束になっているのをまとめて維管束っていうんですよね。

 

「あったあった!維管束!!道管と師管は覚えていたけど、それを束ねたのを維管束っていうのは忘れてた〜。」

 

と思いました。

 

コツメの父さんに問題を出したら、維管束は答えられませんでした。答えを言うと

 

「い、いかんそくーーー!あったねーーー!!!」

 

と目をカッと開いて笑っていました。

 

教えながら思ったのですが、中学生だった私はただただ暗記していただけで、本当に理解していたわけではないのだなぁと再認識しました。

ちゃんと理解していたらもっとちゃんと覚えていたり、忘れていてもすぐに思い出せたはずです。

今ならもっと上手にテスト勉強できそうですが、もう記憶力がありません…。

残念です。

 

英語も教えていると

「あ、初めて英語を学ぶ子はそこが分からないんだ。」

と思います。

 

「あれ」、「あの」、がなんでThatなの?と言われたり、

theとitが日本語に訳すと「それ」になってしまうから混乱したり(冠詞 代名詞と全く別物なのに日本語だと同じそれですからね…。)

Is this a pen?

ときかれて

Yes it is. ってなんでitになっちゃうの?と混乱したり、

これはペンです。の文法の順番が英語だと これは です ペン。になるのが大混乱だそうです。

 

そんな感じなので思ったよりも時間がかかり

 

間に合いそうもありません…

 

コツメの母さん。でした!