コツメの母さん。今日は何かやってみよう。

日々の出来事を書いていこうと思います。家族は私、夫(コツメの父さん。)、長女(ピヨ姐・大学2年生)、次女(コツメちゃん・中学1年生)の四人家族です。

暑い… !きのこの山が…!!

こんばんは。

 

コツメの母さん。です。

 

今日も暑かったですねぇ…。

 

静岡の母から宅配便が届きました。そのなかに

 

きのこの山✖️1

たけのこの里✖️2

 

が入っていました。

 

取り出して箱をふってみてもカラカラという音もしません。

 

「これは完全に溶けちゃってるな…」

 

コツメと開けて見ました。

予感は的中!

 

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きのこの山は一つの集合体へと変化していました。

 

コツメちゃんとお皿に取り出し、食べようとクラッカーをつまみました。

するときのこのカサの部分から柄のクラッカー部分のみスポッ…と抜けます。

チョコレートもたべたいのに…。

 

コツメがナイフをもってきました。

そして集合体をブラウニーのように四角く切り分け、食べました。

 

おいしい!

 

「ブラックサンダーみたいだね…。」

 

と、二人で言いながらもしゃもしゃ食べました。

 

さて、よく巷ではきのこたけのこ戦争と称し、どちらが好きか論争がおきますよね。

私の記憶だと、たけのこの方が優勢(ちなみに2019年はきのこ勝利)だったと思います。

実は私も現役の子供時代から最近までは断然たけのこ、でした。

幼い頃、はじめてたけのこの里をたべたときのクッキーのサクサク感。

あれは感動しました。

 

でも…。

 

最近

 

きのこの山の方がおいしい

 

と思うようになったのです。

コツメちゃんも

 

「断然きのこ」

 

と言います。

 

理由はたけのこにくらべて

 

チョコレートを楽しめる

 

こと。

たけのこのさらっとチョコがかかっているより、きのこの方が

 

「ちょこ食べてます。」

 

感がある。

そしてクラッカーとの緩急。

 

たけのこはそこらへんがぼんやりしているのです。

 

そしてこれは私が大人になってしまったからだと思うのですが、あのたけのこのクッキーに感動しなくなってしまったの。

私は大人になるにつれておいしいクッキーに出会ってしまったからだと思うのです。

 

そんなわけで私はたけのこよりきのこ派になりました。

なってしまいました。

 

それではおやすみなさい!

 

コツメの母さん。でした!