コツメの母さん。今日は何かやってみよう。

日々の出来事を書いていこうと思います。家族は私、夫(コツメの父さん。)、長女(ピヨ姐・大学2年生)、次女(コツメちゃん・中学1年生)の四人家族です。

エンドレス俺ら東京さ行ぐだ 

こんばんは。

 

コツメの母さん。です。

 

我が家の次女、中学1年生のコツメちゃんが夏休み明けに人生で初めての定期テストを受けます。

コツメは全く危機感もなく、ぼんやりと過ごしています。

 

脳内メーカーだと

 

歌い手さん30%

ローソンのからあげクン(レッド)などコンビニのジャンクアンドお菓子10%

お絵かき40%

アニメ鑑賞20%

 

でしょう。

 

なのでテストのことなんて頭にないのです。

 

そんな呑気なコツメを心配したのか、「初めてのテストだから!」ということで大学生のピヨ姐がコツメのために計画をたててくれました。

その計画表に沿ってコツメさん、一応やっているのですが、おそらくサラーっと流すようにやっているので脳内に知識が沈殿していないと思います。

 

それでもいやがらずにやるだけいいやと思うことにしています。

今日もピヨ姐の計画表をみながら勉強していたコツメちゃん。

そのあいだエンドレスで

 

吉幾三の名曲

俺ら東京さ行ぐだ

 

が流れていました。

コツメちゃん、是非この曲を

 

カラオケで歌うためにマスターしたい

 

のだそうです。

 

テスト勉強をしながら幾三の俺ら東京さ行ぐだの暗記作業に勤しむコツメ。

 

 

私が覚えちゃったよ。 ハッ よいしょッ🎵

 

この曲がヒットしたのって1984年だから、私も今のコツメと同じ中学一年生だったんだなぁ〜と思いました。

あの時この名曲が令和になってもまだまだ歌われるとは思いませんでした。

幾三、すごいなぁ。ラップですもんね。

 

ところでこの曲、

 

レーザーディスクは何者だ?

 

という歌詞があるのです。

今の若い人は本当の意味でレーザーディスクを知らないですよね。

 

レーザーディスクって直径30センチくらいのCDみたいな見た目の映像ディスクで、専用のプレイヤーで楽しむものでした。

家庭用ももちろんあって、お金持ちのお家にあった気がします。でもめったになかったですよね。

で、私のような小市民がレーザーディスクのお世話になるとすればカラオケでした。

レーザーディスクを入れているカラオケ屋さんがあったんです。

レーザーデイスクを置いているカラオケ屋の店舗には「Lazer Disc」と表示されたマイク持ってカラオケを歌っている鳥(多分オウム)の絵の看板がついていました。

スナックやバーの入り口でもよく見かけました。

 

あの頃は一曲100円で歌いましたよね…。高っ。

 

コツメちゃん、いつか安心してカラオケBOXで俺ら東京さ行ぐだを歌えるといいね。

 

と思う

 

コツメの母さん。でした!