コツメの母さん。今日は何かやってみよう。

日々の出来事を書いていこうと思います。家族は私、夫(コツメの父さん。)、長女(ピヨ姐・大学2年生)、次女(コツメちゃん・中学1年生)の四人家族です。

晴れた!

こんにちは。

 

コツメの母さん。です。

 

梅雨があけました。

昨日からピカピカに晴れています。

 

うれしくて

 

昨日はソファカバー

今日はカーテン

 

を洗っています。

 

15時くらいにはあんな分厚いものがしっかりかわいている喜び。

太陽、ありがとうございます。

 

そして一人遅い朝ごはんを食べました。

 

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なんだかとろっとした卵が食べたくなったのです。

右の小さい白いパンはパルシステムの「北海道牛乳仕込みのミルクパン」という冷凍のパンです。

これがとっても美味しくて、チンしたあとメープルシロップをビタンビタンに塗って食べるのがお気に入りなのです。

 

太陽ありがとうと言えば

私の母親は私が子どもの頃よくいいました。

 

「信じられるのは太陽。」

 

母は新興宗教の勧誘がきたりすると必ず

 

「私は太陽しか信じてないので!」

 

という断り方をしていました。小さい私に

 

「太陽を信じて生きてりゃいいんだ。」

 

と謎の言葉をよく言いました。

 

さんまさんが

 

「風邪ひいたらみかん食べて太陽に向かって走る。」

 

と言ったのをテレビで聞いたときは「さんまさんもうちの母のように太陽イズムなのか」と思いました。

 

でも本当に太陽ってないと困りますよね。

 

その太陽が人間のせいで悪者になってしまうことがあります。

 

私は常々、自分のなかで矛盾を抱きながらやめられない悪行の最大の事柄が

 

エアコンをつかうこと

 

だと思っています。

 

2位は

やせなくちゃといいながらゴロゴロして食べることです。

3位は

ちゃんとしなくちゃと思っているのにゴロゴロしてしまうことです。

 

1位の話に戻ります。

小さい頃エアコンを使っていなかった夏とエアコンが普及された後の夏が全然ちがうんです。

 

昔の夏も暑かったけど、今のようにエグくなかったんです。

 

水飲まないで運動しない限り、気持ちが、具合が悪くなるくらいの夏の日が続くってそんなになかったように思います。

今はちょっと炎天下で歩いただけで「やばい…」となります。

 

そんな夏を過ごしてきた記憶があるので、「こんなに自然環境って変わるの?」と怖くなることがあります。

 

こうなってしまった原因の一端にエアコンがありますよね。

 

電気を使うと発電所で石炭や石油を燃やすからCO2が排出されて温暖化してしまうのです。

夏の電気の半分以上がエアコンなのだそうです。

 

むかしから

 

電気を大切に

省エネ

 

と言われてきたけれど、結局電気を大切にしようと思ってエアコン切ったら体調がわるくなってしまう世界になってしまいました。

 

私もエアコンをけちりたいのに、とくにここ2,3年は無理になってきました。

 

地球の温暖化にびびりながらも温暖化に貢献してしまう自分…。けっこうな矛盾と罪悪感です。

 

コロナでいろんなことが変わったり、やろうとなったら臨機応変な対応ができるんじゃんと思った今、本当に温暖化をとめる努力しないといけないんだけど…と思います。

 

お金はかかるけど、風力発電、水力発電に力入れるとか、環境に配慮したエアコンも出ているみたいですが、みんなで考えていかなければならない問題だなと思うこの頃です。

 

…とエアコンをつけた部屋で書いている

 

コツメの母さん。でした。