コツメの母さん。今日は何かやってみよう。

日々の出来事を書いていこうと思います。家族は私、夫(コツメの父さん。)、長女(ピヨ姐)、次女(コツメちゃん)の四人家族です。

中学一年生 二者面談。

こんばんは。

 

コツメの母さん。です。

 

コツメちゃんの担任の先生とお話ししてきました。

 

入学式の時も父兄は教室のテレビ放送で式を見るだけだったのでお会いしたのも話したのも初めてでした。

 

本格的に学校が始まってやっと二ヶ月。

話す内容も薄めになってしまいますよね。

行事もない、給食も班ではなく机は授業の時のまま。部活も仮入部が始まったばかりでした。テストも夏休み明け。

 

うーん。

 

やっぱり話すことないですよね…。

 

とりあえず「コツメはマイペースな子です。」と伝えておきました。

 

中学校へ歩いていったのですが、2キロ、大きな坂のアップダウンがあります。空気も湿気ていて、暑くて、汗がじんわり体をおおいつくすかんじとマスクの苦しさ、自粛の運動不足も合間って、途中、具合が悪くなりました。

 

やっと中学校の門の前までいったとき、同じく面談にきたであろうお母さんが、幼稚園の体操着を着た下の子を抱えて自販機でのみものを買おうとしていました。

幼稚園の子はお母さんの肩の上に顔を乗せてねむりこけています。

 

「あの状態で飲み物買うの大変だろうな…」

 

と思ったのですが、このコロナのご時世。

ガコンッと出てきたペットボトルを取り出し口からとってあげたら嫌がられそうで何もできませんでした。

 

校舎内に入り、決められた場所で待機していると、遠くの椅子にその親子が座っているのが見えました。

下の子はぐっすり。

 

「それにしても…。あんなに年が離れているのか。お母さん、若くして上の子を産んだのかな。」

 

と思いました。

 

そして面談を終えて、帰りに気がつきました。

 

「あ、私もピヨ姐が中一の時、コツメ、幼稚園じゃん。」

 

いうほど若くなかったし、大変でもなかったか…。

すっかり忘れていたよ…。

とびっくりしました。ほんとに人ごとみたいな感覚でいた

 

コツメの母さん。でした!

 

PS 昨日の愚痴におつきあいくださり、ありがとうございました。共感、励まし、うれしかったです。