コツメの母さん。今日は何かやってみよう。

日々の出来事を書いていこうと思います。家族は私、夫(コツメの父さん。)、長女(ピヨ姐・大学2年生)、次女(コツメちゃん・中学1年生)の四人家族です。

桃!からの愚痴!

こんばんは。

 

コツメの母さん。です。

 

先日、テレビをみていると果物の桃が画面にうつりました。すると

 

「桃が食べたいなぁ…」

 

とピヨ姐がいいました。

 

私は

 

「桃?今は桃の季節じゃないからないんじゃない?」

 

と言ってしまいました。

 

が!

 

桃って7〜8月が最盛期らしいですね。知らんかった…。

多分桃の節句の感じで話しちゃったんでしょうね。まだまだですね。恥ずかしいです。

 

そうしたら2日後に桃が届いたのです!

 

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それは父さんがふるさと納税に申し込みをしていた桃でした。ナイスタイミング!

長野県の豊丘村の「あかつき」という品種です。

 

本当は地元で桃狩りが楽しめるように作ったいたのですがコロナの影響で客足がみこめないかも…ということで急遽申し込みを募集したそうす。

 

糖度が高い、そしてジューシー。とても美味しかったです。

 


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今日はピヨ姐とコツメにパンケーキを焼きました。

付け合わせに桃。

 

好評でした。

 

 

 

さて、ここまで書いて「コツメの母さん。でした!」で締めようと思ったのですが…。

 

今ちょっと悲しい気持ちと怒りの気持ちをまんま書きたいと思います。

 

ブログに桃のことを書こうと思い、さっき二階の寝室にいる父さんに

 

「あの桃ってどこの返礼品だったっけ?」

 

と聞きにいったんです。

 

「ちょっと待ってよ。」

 

と調べようとしてくれたのはよいのですがすかさず、

 

「あっ。おれ、桃食べたい。切って。」

 

と言ったんですね。

 

これ、すごくよくあることなんです。

なんというか人の都合を予測することなく、まったく考えもしないで平気でものを頼むんです。それが「ついで」みたいな思いつきで頼むからムカッとするのです。

 

一番、くだらなくて小さくてむかっとくるのが父さんが寝ているベッドの脇を洗濯干しなり、掃除なりで私がよこを歩いたときに父さんが持っていたゴミ(ティッシュとかお菓子の包み紙みたいなちっこいやつ)を「捨てて」ってすいっと私の手に持たせること。

理由は私の方がゴミ箱に近いから、だそうです。

私が怒っていても笑ってこの理由を言うんです。キー!

 

私は自分のゴミを横を通った人の手のひらにおしつける発想がないですし、ゴミ箱が遠くてもいくんですね。自分で。

当たり前じゃないですか?

いくら家族だからといって自分がベッドによこになっていたり、ソファに座っている時に横切った嫁の手にあやしい取引みたいにゴミをねじ込んでくるのって超失礼だと思うのです。

 

最近は怒って伝えたらやめましたけど…。何年もかかったよね。

 

今回の桃のことも、世の中の奥さんって夫が言ったこと全部やるのかな?って疑問に感じ始めています。

だめですかね?専業主婦は稼ぎがないから家のことは全部やるべきなんすかね?

専業主婦のだんなさんは、桃が食べたいって思いついたら当然嫁にむかせて食べるものですか?嫁は食べたくないのに。

 

実際私はそうしてやってあげてきちゃったんですが、なんかこのコロナ禍のせいで父さんがずっと家にいるからか、だんだん父さんが家でも会議をやったりPCに向かって一日中仕事しているけれど…でもやっぱり自分のことはまず自分でやるスタンスでいてほしいのです。

自分が桃食べたいって思ったらなんも考えずに「桃たべたい。むいて」って嫁にフるってちょっと…というもやもやした気持ちが自粛中から芽生えてきました。

 

自分が食べたいなと思ったら自分でだまってむいて食べたり、さらにレベルアップして

「食べるから桃をむくけど、あなたもたべる?」

っていえないものかな?100年たってもそんな場面、こないな。

 

他のことでは本当に頼りになるし助かることもたくさんあるのです。でも何十年たっても他者に対して思いやることができない父さんにものすごく苛立ちを感じるのです。

 

他の人に聞いたことはないですが、働いているだんなさんって家のことできますか?

うちの父さんはこの家に越してきて10年以上経ちますが、食洗機のボタン、洗濯機のボタンを押したことがありません。一度もです。

こんなにできない、しないってあるのかな…。

 

ただ、向こうも言いたいことあると思います。

私はお金周りのこと、一切やっていないのです。結婚するときに私が

 

「保険とかローンとか、貯蓄とか、そういうお金周りは全てアメリカみたいに妻ではなく夫にやってもらいたいです。(アメリカは妻が専業主婦の場合家計は男が握ると聞いていたのです。)」

 

と頼んだんです。

 

だからお母さん友達とお茶しているときに

「コツメ家って電気代ってどれくらい?」

となってもあたふたします…。夫がおいくらもらっているかとか聞けばわかりますが、聞かなかったら知らないままです。

 

そんな私は桃をだまってむいたほうがいいのですかね。

 

桃は熟しても己は未熟。

未熟の熟女。

コツメの母さん。でした!

 

ちなみに私がこういうことで本気で不満を訴えても

「あなたはこの家の鹿取(もと巨人のプロ野球選手)なんだから…」

と笑いながらいう父さん。

私の本気が伝わらないんですよね…。

 

www.kotume-kasan.com