コツメの母さん。今日は何かやってみよう。

日々の出来事を書いていこうと思います。家族は私、夫(コツメの父さん。)、長女(ピヨ姐・大学2年生)、次女(コツメちゃん・中学1年生)の四人家族です。

私、ほんとダメ。

こんばんは。

 

コツメの母さん。です。

 

コツメの父さん(夫)に連れられて保険やさんに行ってきました。

父さん、10年経ったので保険のプランを見直して、私のプランも変えようとしたんですね。

それで説明をご本人の前でやらなくちゃいけないっていうことで私も行ったんですね。

 

そうしたら、やっぱり保険にかかわることなので、病気の話になります。

担当の男性が、少し雑談を交えながら医療の話をし始めたんです。

 

コツメの母さん、

 

病気の話がすごいすごい苦手なんです。

書くのもダメなんですが、血がだめなんです。

ホラー映画とかは大丈夫なのですが、本当のがダメ。ほんとにダメ。言葉でもダメなんです。

 

それを知ったのは高校生の時なのですが、生物の時間に血液型についての勉強をしたとき、薬品を使って自分の血液型を調べてみることになったんです。

先生が「マチ針で自分の小指をさして血液を薬品に混ぜてください」と説明を始めた時から気分が悪くなり、我慢して座っていたら、まち針が配られ、薬品が配られ、周りの女子たちが

 

「きゃーーーー。こわぁあぁぁい。(笑顔)」

 

と言いました。隣の席の子をちょっとみたらみんなが自分の指に針を刺している景色が目に飛び込んできました。怖いと言いながら楽しそう。どういうこと?いろんなことが怖くなり、教室の外にでてめまいをおこしてしまいました。

それがトラウマになってしまい、採血も毎回横にならせてもらっています。

 

さて、保険の窓口にてガンの手術の話をちょっと担当さんがしただけで私、左の胸がばくばくし始めて、「どうしよう…。こわいいいいい」となってしまったのです。

もちろん普通に聞いているようにしてみせましたが、本当はもうバックバクです。

「あとこの話五分くらいし続けたら倒れるかもしれない…」と思いましたが本題の契約の話に入ったので大丈夫でした。

でも普通の人からしたら手術の話も全然たいしたことないかもしれません。

 

私、多分、これからいろんな病気になったりすると思います。

大人なのにもしかしたらお医者さんの聞いていられないかもしれません。というか目の前でぶっ倒れてしまうかもしれません。

担当の方の話をぼんやりと聞き流しながらそう思いました。

 

なんで年をとるにつれてどんどん怖がりになっていくのでしょうかね…。

もっとどんと構えられるのかと思っていました。

でも有吉さんがテレビで大人になればなるほどバンジーとか怖くなる。それはいろいろな人の話を聞いてしまうから。

と言っていました。それに近いのかもしれません。

 

コツメの母さん。でした。