コツメの母さん。今日は何かやってみよう。

日々の出来事を書いていこうと思います。家族は私、夫(コツメの父さん。)、長女(ピヨ姐・大学2年生)、次女(コツメちゃん・中学1年生)の四人家族です。

まだまだ未熟でありますな。

こんばんは。

 

コツメの母さん。です。

 

ブログを書きたいなぁと思っていたらコツメちゃんが

 

「部屋が暑い…」

 

というのでさきほど押入れから扇風機の入った箱を出し、組み立てたらこんな時間になっていました。

昼間に出しておけよ…と自分で自分に思う瞬間です。

そう、いま私はダラダラ期なのです。夜になってやっと活動的になってきました。

 

コツメは半日で学校から帰ってくると友達とLINEやったりYoutubeで歌い手さんの曲を聞いたりしています。

今日はグループチャットで「鬼滅の刃のキャラをお絵描きしてのせよう。」という遊びを始めたらしく、

 

「ママも描いてみる?」

 

と言われたので描いてみました。

 

キャラクターの名前はわかりませんが、スマホの画像検索をして見ながら描きました。

あわてて書いたのでとても雑ですが、最近老眼がひどくなってとても描きにくくなり、思ったようにならなくなってしまいました。だから丁寧に描いても、一番絵を描いていた中高生の頃のようにはいかないと思います。

 

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でもコツメちゃんからは

 

「上手だね。」

 

と言われたのでうれしかったです。

 

さて、本日、夕飯を食べていた時のことです。

 

父さんは電話会議だったので先に私、ピヨ姐、コツメちゃんでご飯を食べていると、きゅうりを食べていたピヨ姐が口から光るものを出し、不思議そうに眺めていました。

 

ピヨ姐、一本だけ奥歯に銀歯をかぶせているんですね。一昨年歯医者さんでやってもらったのがそれがとれちゃったんです。

かぶせたものがとれたりするのってあるあるなんですが、ピヨ姐は初めてだったので、ちょっと気がつくまで時間がかかっていました(笑)

 

それが銀歯であると分かると、神経質なので

 

「しみる。はやく治したい!」

 

と言い出しました。

18時40分です。

 

一昨年銀歯をかぶせてくれた歯医者さんんはいつも混んでいて完全予約制だし、最近みてもらっている別の歯医者さんは18時半で終了。

他にやっているところをピヨ姐は検索して2件かけたけれど19時までなので無理だったり、やはり予約でいっぱいと言われてしまいました。

 

それでもあきらめないピヨ姐は20時までやっている歯医者さんをみつけてきました。

(歯医者さんってたくさんあるんですね!!)

 

それは私が以前見てもらったことのある歯医者さんでした。

ピヨ姐が電話をかけている間に私も家着からジーパンに履き替えて準備していました。

ジップロックにとれた銀歯もいれて…。

 

ピヨ姐が

 

「19時が空いているので来てもいいですだって。」

 

とうれしそうに言ったので

 

「私その病院の場所がわかるからいっしょについていってあげようか?」

 

と聞いてみました。

速攻で

 

「は?なんで?グーグルマップで調べて行くからいいよ。」

 

と…。

 

「そうだね。」

 

と言いました。

 

でも出かけるまでに

 

「場所は◯小学校のほうで…」

 

とかおせっかいをしてしまう私。

その度、食い気味でピヨ姐は

 

「グーグルマップに聞くからいい!大丈夫!」

 

と言って、タタッと出かけて行きました。

 

出かけたあと思いました。

 

もう、ピヨ姐、20歳だった…。

確かに20歳の大人とお母さんのつきそいって変だよね。歯医者さんだしね…。詰め物取れただけだしね…。

 

そして

 

あぁ、もう大人なんだな。よちよちのピヨ姐を小児科に連れて行っていたあの日はもう帰らないのね…。

 

とおセンチになりました。

 

私はスマホを取り出すと、LINEでピヨ姐に

 

保険証、ピヨ姐がもっているよね。

 

と確認のメッセージを送り

 

考えて見たらピヨちゃん20歳だもんね。付き添いなんておかしいもんね。

 

と送り、最後にこの今のセンチメンタルな気持ちを、胸の音を言葉にしようと

 

キュゥン

 

と書こうとした瞬間、上の2件のメッセージに「既読」がつき、いつもレスの遅いピヨ姐からめずらしく返信がありました。

 

ほ、保険証ない

どこにあるのかわかんない

 

ときたのです。

 

はぁ???

 

やっぱりピヨ姐はピヨ姐でした。

保険証はピヨ姐がもっているはずなのです。

 

すると電話がなり、ピヨ姐は私に「私の部屋に置いてある大学に行くときに使っているカバンの中とかドレッサーの引き出しにあるカード類をみてほしい」と頼んで来ました。

 

私は

「もう一度お財布を調べてごらん(絶対あると思っていたのです)」

と言い、ピヨ姐の部屋を捜索しました。

 

見つけたら見つけたで結局私が歯医者さんに持って行くのかぁ〜。

ジーパン、また履くのかーい。

 

と思いながらも

 

乙女の部屋を物色しても平気なのかな。ピヨ姐って。

 

と思いました。

 

そして「もう一度ピヨ姐にお財布のなかをよく探してごらん」、といい電話をきって

 

カバン、引き出し、冬物のコートのポケット…

 

懸命に探しました。

 

探しているうちにLINEがきました。

 

すみません、ありました

 

レシートの間に挟まっていました。すみません。

探させてすみませんでした。

 

そして「すみません。」のスタンプ。

 

そして

 

また1つクソネタを生み出してしまった

 

と書かれていました。

 

あぁ、もう20歳。

されどまだ20歳。

 

これからです。

 

コツメの母さん。でした!