コツメの母さん。今日は何かやってみよう。

日々の出来事を書いていこうと思います。家族は私、夫(コツメの父さん。)、長女(ピヨ姐・大学2年生)、次女(コツメちゃん・中学1年生)の四人家族です。

1日がおわる。チキンタツタを見ておもう。

こんばんは。

 

コツメの母さん。です。

 

昨日、父さんに買ってきてもらいました。

 

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ひとくちタツタです。

 

これ、いいですね。

初めて食べました。

 

むかしむかしね…

 

コツメの母さんが高校生くらいの時ですかね。

片思いをしていた人がいてですね。

友達だったんですけどね。

その人のことが大好きだったんです。

 

だけど困ったことに

 

私、その人の前だと自分の思っていることがドキドキしすぎて言えないのです。面白いことを言ったり、話はできるんですが、本当に思っていることを話すことがどうしてもできませんでした。

 

数年が経ち、その人と、その人の友達とみんなで出かける機会もたくさんありました。

彼らは早々に社会人になり、車の免許をとり、車を持ち、まだ学生の私や私の友人を誘って夏休みにはドライブにつれていってくれたのです。

その時はもう私はコツメの父さんとおつきあいをしていて、その人のことは友達のままだったのですが、それでもうまく話せませんでした。

ドキドキがどうしても残っているのです。

 

ある日、その人と私をふくめたみんな(父さんはいない)でマクドナルドにいったんです。当時、チキンタツタがでたばかりでした。

するとその人が

 

「チキンタッタ」

 

と言ったのです。

 

タッタではなくタツタです。わざと言っているのかもしれないし、大きいツと小さいツを読み間違えているかもしれない。

 

私、その人には

 

「チキンタツタだよ。竜田揚げのタツタ。」

 

ってことが言えなかったんです。その人の間違いを指摘することができなかったんです。

 

これが父さんだったら安心して

 

「タッタじゃないよ。タツタでしょ〜!!」

 

と言えるんです。

 

私はドキドキより安心をとったのかもしれません。

 

コツメの母さん。でした。