コツメの母さん。今日は何かやってみよう。

日々の出来事を書いていこうと思います。家族は私、夫(コツメの父さん。)、長女(ピヨ姐)、次女(コツメちゃん)の四人家族です。

太平記 麒麟がくる 英雄たちの選択

お題「#おうち時間

 

こんばんは。

 

コツメの母さん。です。

 

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大河ドラマ 麒麟がくる を毎週楽しみにしているのですが、父さんは日曜日の朝6時から再放送されている大河ドラマ「太平記」も録画しています。

 

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私はみないよ〜といいながら父さんの横で

 

結局観てしまっています!面白くて!

 

主人公は真田広之演じる足利尊氏です。

 

それで北条高時役の鶴太郎がもう、本当に上手。面白くてわくわくします。

 

脚本は池端俊策さんで、今年の大河ドラマ「麒麟がくる」も池端さんです。

 

コツメの母さん、子どもの頃は日本史が大好きでした。

きっかけは家のすぐ隣に古墳があり、庭から土器の破片がよくでてきたことなんです。

大きめの欠片が土からのぞいていたこともあり、それを拾うと父が

「縄目のあとがついてるだろう。これは縄文式土器っていうんだよ。」

と教えてくれました。

それが私の日本史好きのはじまりでした。

 

それから出身の浜松市が若い頃の家康が過ごした町だったので親しみがあったのもきっかけのひとつです。

ゆかりの地がいろいろなところにあり、自由研究の題材にもしました。

家康さんはゆっくり天下を待ってとったみたいなイメージもあると思いますが、かなり短気な性格でした。

そこをがんばってなおす家康。健康第一で健康オタクの家康。いろいろな顔があります。

 

小さい頃は両親離婚、父は暗殺、今川へ人質に行く途中で織田に誘拐、織田家と今川家での人質生活、大人になり結婚するも嫁と長男を手にかけなくてはならなかったり…などなど若い頃からえぐい体験のオンパレードです。

 

生涯唯一武田信玄に大敗した三方原の合戦では城に逃げ帰る途中でお腹が空き、茶店ので小豆餅を頼みました。

いまでもその周辺は小豆餅という町名になっています。

ところが食べている途中で武田の追っ手が近づく音が聞こえ、あわてて家康は代金も払わず馬にのって逃げます。

おどろいたのは茶店のおばあさん。おばあ、猛ダッシュで家康を追いかけます。家康はおばあさんに気がつき「すまない」と笑いながら代金を払ったと言う言い伝えがあるんですよ。

そこは「銭取(ぜにとり)」と呼ばれていて町名には残っていないのですが「銭取」というバス停がのこっています。

 

この他にも家康にまつわるお話が浜松にはたくさんあります。

 

そしてコツメの母さんが6年生の時、科学と学習の「学習」を年間購読していたのですが、4ヶ月に一回、付録に「日本の歴史」という本がついていました。

 

上・中・下巻。小さな漫画本でしたがとっても面白くて何回も読みました。

それで日本史が大好きになったのです。

 

最近はすっかり歴史から離れていましたが、NHKの「英雄たちの選択」という番組も面白くて歴史熱が再燃しはじめています。

 

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おすすめです。

 

コツメの母さん。でした。