コツメの母さん。今日は何かやってみよう。

日々の出来事を書いていこうと思います。家族は私、夫(コツメの父さん。)、長女(ピヨ姐)、次女(コツメちゃん)の四人家族です。

参観日。

こんばんは。

 

コツメの母さん。です。

 

先日、コツメちゃんの小学校の参観日がありました。

そのあとの懇親会で担任の先生がクラスの様子をお話ししてくれたのですが、とても仲良く雰囲気のいいクラスなんだそうです。

 

ピヨ姐がコツメの年だった小6のクラスはとても雰囲気が悪いクラスでした。

ピヨ姐が初めての子だったので、

 

「この雰囲気って普通のことなのかなぁ」

 

と当時は思うようにしていたのですが、数年経ってから思い返してみてもやっぱり雰囲気のよくないクラスだと思いました。

 

ところがコツメはクラスでこんなことがあった、あんなことがあった、という話をするときにあまりネガティブな話をしません。

 

むしろ、

 

「私のクラスにはイケメンがたくさんいる。」

 

といつもいうのです。

 

人数を聞いたら、すごいイケメン人数なのです。全員なの?って思います。

「花男よりすごいじゃん。」

と言って笑ってしまいます。

「ほんとかよ。」

って思います。

 

だけどコツメの母さん、

 

もしや、イケメンが多い事がクラスのよい雰囲気に作用しているのではないか

 

と思いました。

 

というかイケメンがいるかどうかはあやしいのでさておいても、

 

女子が男子をほめている、というのは事実なので男女仲がよいってことですよね。

 

ところで、小学生のイケメンって、ジャニーズのアイドルとか、若手俳優さんになると思うのですが、一方でイケメンの定義がちょっと大人と違うことってありますよね。

 

私は子供の頃、母親から

 

「コツメの母ちゃんのクラスのA君はほんとうに綺麗な顔立ちをしているね。」

 

と言われたのですが、

 

「え?A君が?」

 

と思っていました。

A君はまつ毛が長くて、目がぱっちりしつつも切れ長で、物静かな子だったのです。

小学生の私にとったら

ドッジボールがやたら強い子だったり、バク転ができる子がかっこいいでした。

あとやたらやさしい、とか…。

 

だけど、高校生くらいでしょうか。

その頃のトレンディー俳優さんにそっくりだとA君は言われるようになっていました。

成人式で数年ぶりに会った時はものすごくハンサムで素敵な子になっていたのです。

大人の目は正しかったのです。

 

コツメのいうイケメンは、きっとやさしかったり、運動が得意だったり、ほんとに顔がよかったり、絵が上手だったり、発想がすごかったり、面白かったり、といろいろなんだと思います。

とにかく、クラスの雰囲気が楽しそうです。あと少しで小学校も卒業なのでこのままみんな仲の良いクラスでいてくれたらいいなぁと思った

 

コツメの母さん。でした!