コツメの母さん。今日は何かやってみよう。

日々の出来事を書いていこうと思います。家族は私、夫(コツメの父さん。)、長女(ピヨ姐)、次女(コツメちゃん)の四人家族です。

秋ですね…。

こんばんは。

 

コツメの母さん。です。

 

梨が送られてきました。

 

f:id:meredeloutre:20190919204441j:image

 

それからピオーネをいただきました。


f:id:meredeloutre:20190919204437j:image

 

秋ですね。


f:id:meredeloutre:20190919204431j:image

 

父さんが

 

「梨があるの?食べたい。」

 

と30分くらい前にいったので剥いたのですがまだ食べにきません。

 


f:id:meredeloutre:20190919204434j:image

 

桜文鳥の文太郎くん。

これから寒くなっていくのに、なぜか換羽みたいで羽がぬけがちです。

もう鳥年齢だとおじさんですが、ピヨ姐とラブラブです。

 

秋の味覚といえばたくさんありますね。

 

子どもの頃のどかな場所に住んでいたので近所に大きな栗の木がありました。

この季節になると私は一人で栗の木の下へ行き、落ちているイガグリを両足で上手に開けて栗をとりだすとスカートにいっぱい入れて家に帰りました。

帰るといつも母が茹でてくれました。

 

甘い年もあれば、パサっとしていて味の薄い年もあって、子ども心にそれが不思議でした。

 

一人で夢中になって栗を拾っているとちょっと日が落ちてきて薄暗くなります。

そういう時、ハッと急に怖くなったこともありました。

 

風もざわざわと少しだけひんやりして、「三まいのおふだ」という栗拾いに夢中になった小坊主が、やさしいおばあさんにたすけられるんだけど実はおばあさんはおそろしい山姥で…という昔話を思い出したりして一人で「うわぁあぁぁぁ」となって走って帰ったこともありました。

 

でもドアを開けると私の恐怖とはうらはらに母は当たり前なんですが普通にそこにいる。

私は勝手に怖がって勝手にホッとしていました。

 

それからサツマイモ。

私は焼き芋が大好きです。昔はよく父が焚き火でサツマイモを焼いてくれました。

真っ黒焦げの皮と芋の間の微妙な部分の味が好きでした…。

家にいると父が窓をごんごん叩き、からからと窓を開けると

「食うか?」

と父の軍手の手の上に焼き芋がのっていました。

 

書きながら栗は母、芋は父を思い出すことに気がつきました。

 

今では焚き火の焼き芋は食べられないけれど、コンビニやスーパーで売っている石焼き芋も美味しいですよね。

そろそろ食べたくなってきた

 

コツメの母さん。でした。

 

コツメの父さんはまだ梨を食べにきません。もう忘れてしまったのでしょうか。

 

ではおやすみなさい!!