コツメの母さん。今日は何かやってみよう。

日々の出来事を書いていこうと思います。家族は私、夫(コツメの父さん。)、長女(ピヨ姐)、次女(コツメちゃん)の四人家族です。

【台湾旅行3】九份・十分 レトロな風景とランタン上げ 写真が多くてすみません。

こんにちは。

 

コツメの母さん。です。

 

台湾旅行ブログ第三弾です。

(画像が多くてもしかしたら重たいかもしれません。見られなかったら、見難かったら、ごめんなさい。)

 

國立故宮博物院を見学後、博物院近くのレストランでお昼を食べたコツメ家は14時に博物院を出発。いったんホテルに戻りました。

 

九份(きゅうふん)・十分(じゅうふん)へ行くオプショナルツアーを事前に日本から予約していて、その出発がホテルのロビーで15時という約束になっていたからでした。

 

30分前にホテルについて、部屋で一休みしてからロビーへ降りると、「コツメ家のみなさん」と書いてあるプレートをもった女性が立っていました。

 

Kさんという台湾人の日本語が上手な方でした。

Kさんの車に乗っていざ出発です。

まずは九份(きゅうふん)です。車にゆられながら1時間半くらいでしょうか。

助手席の父さんはKさんとお話ししていましたが、私と娘たちは途中で眠たくなって寝てしまいました。

 

ハッと起きたらもう車で山へ登るところでした。

登りながらどんどん景色が高くなっていき、遠くには海が見えます。「金山」の看板がでてきました。

もともと九份は19世紀末から1971年まで金の採掘が行われていて、日本統治時代は最盛期だったそうです。そのため日本統治時代の面影が残っているそうです。

 (71年生まれの私にとっては子どもの頃の家の周りみたいな場所があり、とても懐かしい感じがしました。)

 

レトロでノスタルジックな風景が「千と千尋の神隠し」にでてくる場面に似ていますが、スタジオジブリは否定しています。

とはいえ、ジブリっぽい風景が楽しめます。

 

九份に到着した後Kさんに携帯と地図を渡されます。

 

「予約してあるお店で夕食を食べたら携帯で連絡ください。こちら(地図を指し)で待っています。たくさん人がいますので、スリには注意してくださいね。」

 

などなど説明してくれました。ここでいったんKさんとお別れです。

 

では歩いて出発です。

狭い道の両脇にたくさんのお店が並んでいます。

人でいっぱいです。

 

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色々なお店が軒を連ねていました。

 

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人がたくさんいるのでもう汗だくです。とことこと石段を登ったりしていきます。

すると海の見える場所にでました。きれいです。


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そこからお店がなくなり、民宿や民家が並んでいる道を歩きました。人もほとんどいません。

 

ここがもうノスタルジックですごく良かったです。

 

コツメの母さん、スマホで写真をたくさん撮りました。

もっとちゃんとしたカメラマンさんだったらずーーーーっと素晴らしい写真が撮れるんだけど、母さんじゃ無理ね。

母さんが撮った写真の一部を載せたいと思います。昭和を思い出しませんか?

 

コツメの母さんの小さい頃の景色みたいでした。


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さて、九份の景色の代表、「阿妹茶楼」を目指してお店の連なる方へ戻ります。

↓観光客でごった返しています。


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↓ここが阿妹茶楼です。ここはたくさんの人が写真を撮っていました。でも道が狭いので建物全体を撮ることができません。

お店の全体を見るには向かいのお店に入るのがいいので、向かいのお店も人が並んでいます。

もうディズニーランド状態です。

 

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オプショナルツアーを申し込んだ時に、地図にある「海悦楼」というレストランで夕食込みのプランにしていたので日の入り前に入ることができました。

 

入り口の前ではものすごい人が並んでいて、お店のおばさんが中国語で「入れません」とロープを出して止めていました。

おそらく人がたくさんやってくる時期は予約をしないと入るのが難しいのではないかと思います。

 

↓こちらはレストランのバルコニーから撮った阿妹茶楼です。

母さんたちのテーブルは窓際ではなかったので、ご飯の途中でバルコニーに行ってはパチリしました。

 

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ネットの感想にも書かれていたのですが夕食の味はふつう、です。

おそらくこの景色を撮るためにお客さんがくるのでふつうで大丈夫なのだと思います。


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日の入りになると提灯がともり、とても綺麗でした。


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レストラン「海悦楼」の前です。

↓帰る時にもまだたくさんの人が待っていました。予約した方がよさそうです。


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待ってくれているKさんに電話を入れて、待ち合わせ場所へと向かいました。


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Kさんにいただいた地図です。わかりやすい。

 

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そして合流。Kさんの車で今度は十分へ向かいました。

もう日はとっぷりと暮れていました。十分で有名なのは天燈上げです。

大きい紙風船のような天燈に願い事を書いたら中に火をつけて飛ばすんですよ。

 

十分につくとKさんにつれられて単線の線路沿いにあるお店につきました。

 

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そこに天燈があります。(上の写真の床の上のビニル袋に入ってるやつです。)

 Kさんに「どれにしますか?」とメニューを差し出されました。


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天燈は4面あって、それぞれ色があるんですが、願いの色は決まっているのでどの組み合わせがいいか聞かれたのです。

父さんは1番を選択。

するとその色の天燈を持ってきてくれて Kさんは慣れた手つきで洗濯バサミで天燈を挟むと墨と筆をさしだして

 

「願いを書いてください。」

 

と言います。

 

赤の「健康」はピヨ姐

青の「事業が順調」は父さん

ピンクの「幸福」はコツメ

黄色の「お金」は私が書きました。

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↓コツメ…。台湾の人も笑っていた…。


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みんなで掲げてお店のお兄さんが中のろうそく台みたいなところに着火。

お兄さん、慣れた手つきで写真も動画も撮ってくれました。


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離すとふわーん。


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おもしろかった…。

 

提灯くらいかと思っていたのに、天燈は大きかったです。

そしてぴゅうーーーっと飛んでいきました。

 

飛ばした場所は単線の線路のうえで家族で立たされたんですが、私、その間中、

早見優と松本伊代が線路で写真撮ってネットでたたかれたことを思い出していました。

 

父さんはKさんにあの天燈はなん分ぐらい飛ぶのか、近所迷惑ではないのか、落ちたゴミはどうするのかと聞いていました。

Kさん曰く、だいたい7分くらい飛ぶんで、近くに落ちるので十分のお店のみなさんで拾って、外側の部分は処分して中の骨組みろうそく台は再利用していると答えていました。

 

父さんって昔っからこういうことを子どもの前で聞いちゃうんですよね。

まぁ、いいけど。

 

そして近くに吊り橋もありました。

コツメの母さん、高いところがダメなんですが、夜だしわからないと思って乗ったんですけど、コツメと父さんが揺らしたので途中でやめて戻りました。

 

Kさんにホテルまで送ってもらい、1日が終了。

とても楽しい1日でした。

 

コツメの父さんはVELTRA(ベルトラ)でオプショナルツアーを申し込んでいました。

色々なツアーがありますが、コツメ家は送迎してもらうプランでKさんはガイドさんではありません。それでも写真を撮ってくださったり、オススメを教えてくださったり、質問にていねいに答えてくださってとても親切でした。

 

 

www.veltra.com

 

九份、十分の景色、とても良かったです。

 

コツメの母さん。でした!