コツメの母さん。今日は何かやってみよう。

日々の出来事を書いていこうと思います。家族は私、夫(コツメの父さん。)、長女(ピヨ姐)、次女(コツメちゃん)の四人家族です。

遺伝?そして夫婦げんか。

こんばんは。

 

コツメの母さん。です。

 

ピヨ姐がさっきとことこ二階から降りてきて私に

 

「サークルのグループラインで”合宿へ向けて意気込みを一言”ってあるんだけどなんて書けばいい?」

 

と聞いてきました。

 

おいおい、と思われるかもしれませんが、たまにこういう私にとってはとても簡単なことを聞いてくることがあるんです。

普段は私に質問してくることなんてないのに。

 

「合宿を通じてみんなと仲良くなりたいです、は?」

 

と言うと

 

「考えもつかなかった。」

 

とピヨ姐はいい、自分らしい言葉にかえていたようでした。

 

そしてコツメの父さんも高校の同級生にむけたどうでもいい日常会話レベルの返信に

 

「どう書けばいいと思う?」

 

と聞いてくることがあるのです。

 

その都度、

 

「こう書けば固くもなく、相手の負担にもならず、いいのでは?」

 

と言うと、それをヒントに自分の言葉にかえて返信したりします。

 

二人がすごくよく似ている…と思う瞬間です。

 

感性や感覚だと

 

父さんとピヨ姐

 

私とコツメちゃん

 

が同じグループになります。

 

 

 

ところで感覚が違うといえば、

 

今日は父さんと私の感覚が違いすぎてまたもイライラしてしまいました。

きっかけは本当に些細なことなんです。

私が台所の片付けと、拭き掃除を念入りにやっていた真横で、夫がプロテインのシェイカーを逆さにしてブンブンってキッチンの床の上で振ったのです。

 

私は、なんで洗ったシェイカーを床の上で水切りするんだろう…床は濡れっぱなしでもいいっての?って思ったのです。

しかも念入りに掃除している横で、ですよ?

 

「どうしてそんなことするの?」

 

と怒ったんです。

そうしたら本当に「どうして」の理由を説明しだしたんです。

 

水じゃない。コツメの母さんの掃除に使っている粉石鹸がシェイカーの近くにおいてあったから、粉がはいってるとやだなと思ったのでさかさに振った。

粉が入ってるかどうかもわからない微量だから、机のホコリをさっと手で払うくらいの感覚だったうんぬん

 

と言い始めたのです。

 

「いや、その前に「ごめん」でしょ?だって真横で掃除してるんだよ?

私はシェイカーに入ってるのが粉かどうかなんてエスパーじゃないから知らないけど、その動きだけ見たら水切りだって思ったんだよ。

でも粉であろうと、床にブンブン落とすって私はやらないけど?

あんた公共のトイレで掃除に入った清掃員さんの横で洗った手をブンブンふれる?」

 

「その例は違うし、なんでって聞かれたから理由をいっただけだよ。」

 

とコツメの父さん。

 

「そうだよ、厳密にいったら違うよ。だけど…たいていの人間はね、”なんでこんなことするの?"と聞かれた瞬間、相手が不快に思っていることに気がつき、瞬時にさっき自分がした行動を思い出し、"あ、あのシェイカーを振った行為が掃除をしている相手を怒らせてしまったのだ。"と想像してまず”あ、ごめん”で始まるんだよ。」

 

それが納得いかない父さん。

 

こんな押し問答が30分。

 

最終的に父さんは

 

ならあやまるね。」

 

と言った。

 

ならを抜け。

 

もううざい。

私自身もうざい。

通り越して自分がいやになる。

 

「ごめんね。」という言葉がプログラミングされていないAIみたいな夫なので、「なんで謝らないの?」きいきい怒っちゃったんだけど、頭にごめんねの言葉がないという時点で私のきいきい負けでした。

 

ちょっと悲しい話なんですが、

IQが20違うと話が合わないって俗説があるのですが、ちょっとそれに近い限界を感じています。なんか、私が感情で訴えかけても全然ひびかないし、なんかバカにされてる気がする!

もうこれは平行線なのだと思います。

 

父さんと話をしていると年々人間と話しているんだろうか?という感覚に陥ることが増えています。

先日、あじさいの咲き乱れる頃、コツメの母さん、夫に対する怒りマックスで超人ハルクになったんですね。

 

今日も私の中のハルクが一ヶ月半ぶりに呼び起こされそうだったんだけど、私の中のハルクがアベンジャーズ/インフィニティウォーの時みたいにハルクになるのを拒絶(痛い目にあいたくないので)してハルクにはなりませんでした。

 

実際まだあの日自爆して負傷した肩がまだ痛いのです(´・_・`)

 

 痛い目にあった日記はこちらです。

www.kotume-kasan.com

でもいまだに私は怒っています。

むかついたので、キッチンの上においてある夫のプロテインとシェイカーを夫の部屋に移動させました。

なんかキッチンに立ってお料理をしている間、夫のプロテインがチラチラと目に入るのがいやだったのです。

プロテインが父さんにみえるのです。

移動させたらちょっと気が晴れました。

 

「僕のプロテイン、移動させたでしょ。」

 

と聞いてきたので

 

「自分の部屋で好きなだけ振ってください。そのあと床を拭いたり、掃除機はかけてくださいね。」

 

と言った

 

 

コツメの母さんでした!