コツメの母さん。今日は何かやってみよう。

日々の出来事を書いていこうと思います。家族は私、夫(コツメの父さん。)、長女(ピヨ姐)、次女(コツメちゃん)の四人家族です。

お寿司屋さん「魚べい」のお土産を持って帰ったら子供が喜んでくれた話。

こんばんは。

 

コツメの母さん。です。

 

とある週末、家の11年選手の電化製品が天国へ召されそうなので、新しい機種を探しに父さんと二人で大型家電店へいきました。

娘たちは留守番です。

 

めぼしい商品はなく、帰ろうと思ったのですがお腹が空きすぎて、同じ敷地内にある「魚べい」というお寿司屋さんに初めてはいりました。

 

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一皿ほとんど100円だし、カジュアルな感じなので回転寿司屋さんだと思っていたのですが、回転していません。

赤身と青魚の生全般が食べられないコツメの母さんはサラダや火の通ったネタのある回転寿司が大好きで、とくにくら寿司推しなんです。

 

タッチパネルで注文するのは同じですが、魚べいはお寿司がレーンを回っていません。

しばらくすると頼んだお寿司の乗った車の形をした容器がレーンをシャーっと滑走してテーブルでピタッと止まります。

 

しゃりは小さめですが、美味しいなぁと思いました。

 

「ピヨ姐とコツメちゃんにも食べさせたいなぁ。お土産に持って帰れないかな。」

 

と思っていたのですが…。

 

レーンの上の湯飲みの隣に使い捨てのパックがあるではないですか。

「お持ち帰りにお使いください」と書いてあります。

 


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2時間以内にお召し上がりくださいと書いてありましたが、お土産に持って帰れるなんてとうれしくなりました。

 

あらかじめ決められたセットではなく、自分の好きなお寿司を選んで持って帰ることができるのがいいです。

 

私、こんなの初めてだったので、斬新なシステムだと思い、感激しました。

 

ピヨ姐ちゃんなんて私以上になまものを食べられないから、納豆、コーンを中心に甘エビは少々食べるのです。

これならピヨ姐にあったお寿司セットを作れるし、コツメちゃんにあったお寿司セットも作れるので、私はわくわくしてきました。

 


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父さんと私で食べ終わった後は、お土産分を注文。

運んできた車からお寿司をおろすとお箸で容器に詰めていきました。


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ピヨ姐パックは納豆、コーン、甘エビ、うなぎ

コツメちゃんパックはまぐろ、うに、いくら、エビ

 

蓋をしてレジに持って行ったらレジ袋に入れて割り箸もつけてくれました。

家に帰るとピヨ姐は自分の好きなものしか入っていないお寿司をみて、

 

「え?なんで?」

 

とうれしそうにしていました。

 

魚べい、よかったです。

 

www.genkisushi.co.jp

 

 

コツメの母さん。でした!