コツメの母さん。今日は何かやってみよう。

日々の出来事を書いていこうと思います。家族は私、夫(コツメの父さん。)、長女(ピヨ姐)、次女(コツメちゃん)の四人家族です。

無垢材ウォルナット のダイニングテーブルにシミ…。とってみました。

こんにちは。

 

コツメの母さん。です。

 

コツメの母さん、基本だらだらのだらです。

それなのに最近はだらもだら!すごいだら!で家事をやる気力がうせていました。

そうしたらGWでみんながいるもんですから家の中が待ったなしでどんどん汚れて行ったり、散らかっていくんですよね…。

それなのに片付ける気が起きないのでどんどんどんどん汚くなるわけです。

 

今日こそは‥と思ったら雨でやる気がなくなったり、晴れた日は「あした天気がわるくなるかもしれないからでかけちゃおう。」となったりして、本当にひどいありさまになってしまいました。

 

ブログの読者登録させていただいているみなさんの綺麗に片付けられたリビングをみても「きれいだなぁ」と他人事状態。

でも…。おとといあたりからやっと胸がちくちくと痛むようになりました。

 

すこしやる気が戻ってきたんです。

それなのにいざやろうと思ったらあまりに放置しすぎて、

 

どこからやればいいのか皆目見当もつかないという状況になりました。。。

 

完全に詰みの状態です。

何か手をつけようとすると玉突き事故みたいに繋がってやらなければいけないことがでてきて焦って手がとまります。

もう逃げたくて

「ミルク姫って誰?」と検索しちゃったりしていました…。

完全に時間の無駄でした。

 

心を落ち着けて

 

「もうどんな玉突きになっても、一部屋、ひと場所ずつ、片付けていこう。」

 

と思い、まずリビングから手をつけました。

 

先日から中断、放置している床掃除です。

床掃除のためにダイニングテーブルをコツメに手伝ってもらってすみの窓際に移動させました。

そうしたらですね!

太陽光にあたったダイニングテーブルがシミだらけ!!!

ということに気がついたんです( ゚д゚)

とくにコツメが座っているところがひどい!

 

実はコツメ家、昨年10年以上使っていたダイニングテーブルが壊れたんです。

ネットで買った、安いダイニングセットだったのですが、テーブルの脚にびびびびと長いヒビが入ってしまったんです。

そして脚と天板にネジがついていたんですが、ヒビで脚がグラグラするものですから、ネジの穴も揺れで広がってきつくとめてもすぐにゆるゆるになってしまっていたのです。それでも使い続けていました。

でも、とうとうこれはいつばぁぁぁん!となって壊れるか危ないということで買い換えることにしたのです。

 

コツメの母さん、思い切って大奮発して、ウォルナット の無垢材でテーブルを作っていただいたのです。一生、おばあちゃんになっても使おうと決めたのです。

 

これがコツメ家のダイニングテーブルです↓

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シミになりやすいのですが、木は呼吸しているのでカバーはかけず、食べるときはランチョンマットにお皿を乗せて、なるべく直に濡れたものをおかないようにしていたのですが…。

やっぱり100パー回避できませんでした。

 

シミがたくさんできているテーブルを見て、ブルーになりました。

 

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ウォルナット のテーブルにできた輪じみや水分によるシミの取り方を検索すると手軽にとれる方法がヒットしました。

使うものはマヨとキッチンペーパーです。

キッチンペーパーにマヨネーズを塗り、シミの上に載せて10分ほど放置。

時間が経ったら、キッチンペーパーをとり、乾いたキッチンペーパーでふき取るとシミが消えるというものでした。

材質によって向き不向きがあります。大切な家具ですので要注意です。もしやろうと思っている方がいらっしゃいましたら自己責任でお願いいたします。

もしやってみる場合、目立たないところで試してからやってみてくださいね。

 


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薄くマヨネーズを塗ったキッチンペーパーをしみのついたところに載せて待つこと10分〜15分。


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10分後剥がし、乾いたキッチンペーパーでふきとりました。

↓こちらです。
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しみ、とれていました。

とれたというか、きっとマヨのオイルで目立たなくなったのだと思います。

 

 

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本当は年に1、2回、紙やすりで表面をけずり、専用のオイルを塗ります。

今回はシミのところだけ応急手当てでマヨ&キッチンペーパーでしたが、夏頃にちゃんとメンテしようと思いました。

 

そして普段からランチョンマット、そして今度からコースターも使ってなるべくシミができないように気をつけたいと思った

 

コツメの母さん。でした!