コツメの母さん。今日は何かやってみよう。

日々の出来事を書いていこうと思います。家族は私、夫(コツメの父さん。)、長女(ピヨ姐)、次女(コツメちゃん)の四人家族です。

そうでした。お雛様を飾る頃でした。

こんにちは。

 

コツメの母さん。です。

 

いつも暖かいコメントやブコメ、スターをありがとうございます。

 

最近、以前よりもはてなブログの時間が減っていて、なかなか皆様のブログをまめに遊びに行けなくなっています(´・_・`)

読みたいブログがたくさんあるので、春になったらゆっくり読もうと楽しみにしているこの頃です。

 

そんな中、小さいなお子さんのいるお母さんのブログで雛人形を飾ったという記事が目にとまり

 

「あぁ!そうだ!雛人形をださなくちゃ!!!」

 

と思いました。

 

そして今日、一年ぶりに出すことにしました。

 

うちの雛人形はピヨ姐に買ったお内裏様とお雛様、二人が並んでいる雛人形です。

 

 

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このお雛様は、ピヨ姐が一歳の時にコツメの父さんと私とベビーカーだったか抱っこ紐だったかの赤ちゃんピヨ姐といっしょに買いに行きました。

もう18年経つんですね…。

最初はうれしくてドキドキしながら慎重に並べていました。

でももう慣れたもので今では手順良く、ささっと並べられます。

片付けも慣れたもんです。

 

お人形を出す時は心の中で

「お久しぶりですね。」

とつぶやいています。

片付ける時は

「また来年もよろしくお願いいたします。」

とつぶやいています。

 

いつもお雛様を出す日は大安カレンダーも気にして出していました。

今年は気にせず、やる気に任せて出してみて、今さっきカレンダーを見たら

 

ぶ、仏滅でした…( ゚д゚)

 

ま、まぁ…いっか♪(´ε` )

 

さて、雛人形は女の子のお祝いです。次女のコツメが生まれた時にも、

 

「なにかコツメにひな祭りのものを用意した方がいいのでは…」

 

という話になりました。

その時ネットで調べると、姉妹それぞれに雛人形を用意しましょうと書いてありました。

 

「え?二つも置く場所ないし、二つ並んでるのって見たことないなぁ。」

 

と思い、姉妹を持つ先輩母さん友達に聞いたら、

 

「ひとりひとつずつなんて用意しないよ。ケースに入った立ち雛とかにするとか…。」

 

と言われ、ほっとしたのを覚えています。

やっぱりコツメちゃんにも記念に…と思い、場所をとらない

 


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つるし雛を買いました。


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いろいろなつるし雛を見たのですが、これが一番かわいいなと思って選びました。

うさぎも赤ちゃんもふくよかで色味もよくて気に入ったのでした。


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 学校からコツメが帰ってきてすぐに

 

「飾ったんだ!」

 

と言ってスマホで写真を撮っていました。

 

ピヨ姐と父さんはリビングに入っても気が付きませんでした。

コツメはこういう変化を秒でわかってくれるんです。それがうれしい。


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↓ちなみにコツメに買ったつるし雛のお店はこちらです。かわいいですよ。

ネット販売もしています。

www.tsurushi-hina.jp

 雛人形といえば、コツメの母さんの雛人形は、家に見合わない立派な雛人形でした。

段飾りで、小物もたくさんあり、お内裏様とお雛様は御殿にいるんです。

三人官女も御殿に配置され、右大臣と左大臣、靴持ちとか弓矢もっている人とか、五人囃子とか…。

タンスや牛車やお茶器の入った棚や裁縫道具などの小物もかわいくてかわいくてお雛様を飾るとそーっと小物をさわっていました。

段飾りだったので側面の赤い布をめくり、中にもぐりこんだりもしました。

 

そんな中、一番覚えていることといえば…。

私の両親は説明書を紛失したらしく、

 

組み立てに悪戦苦闘して夫婦げんかしていました…。

 

毎年です…。

御殿がプラモデルみたいだったんです。階段とか手すりとか、部屋とか、屋根とか…とにかく大変そうでした。

 

そして喧嘩した後必ず母は私に

 

「お父さんとおばあちゃんが見え張りだからあんな御殿付きの雛人形を買っちゃったんだよ。私はいやだっていってたのに…。」

 

と言うのでした。

 

大人になり、親になった今、「私だったら組み立て方をメモして箱に入れて置くのになぁ」と思います。

 

なぜ、両親は同じ愚行を繰り返していたのだろうかと思います。

 

父ももう亡くなってしまったので、そんなこともいい思い出になっています。

 

父と母と暮らしていた頃は家にしょっ中近所の人が遊びにきていたのでひな祭りを前に父と近所のおじさんたちががよくお酒を飲んでいました。

母はつまみを作ったり、話に入ったり。

私はうとうとしながらテレビで映画を見ていました。

つまみづくりで忙しい母のチェックが甘くなるのでそういう日はこっそりテレビをみながらおつまみや果物に預かって夜更かしできました。

 

今の我が家はお客さんがくるような家ではありません。

コツメの父さんは友達を連れてくるような人ではないし、私も…。

 

小さい頃はがやがやした感じがいやだったけれど、最近なんだかとても懐かしくなることがあります。

 

コツメの母さん。でした!