コツメの母さん。今日は何かやってみよう。

日々の出来事を書いていこうと思います。家族は私、夫(コツメの父さん。)、長女(ピヨ姐)、次女(コツメちゃん)の四人家族です。

毎日胸のつぶれる思いだけど

こんばんは。

 

コツメの母さん。です。

 

今年に入り、ピヨ姐のことで毎日が…

心配で不安で辛いです。

 

私は何かに試されているのでしょうかね。

「今まで楽をして生きてきたから少し大変な思いをした方がいいよ。」

「変なプライドは捨てなさい。」

という思し召しなのかもしれません。

 

これから年をとっていくにつれて、親が病気になったり、自分が病気になることもあるだろうし、大きな心配事や悲しいことが増えていきます。

だからそのまえに心の準備段階として今の心配がきているのかもしれません。

苦労の練習なのかもしれません。

 

ピヨ姐本人にとっても大変な日々です。

でもこれで少し成長できるかもしれません。

 

そんな胸のつぶれる毎日ですが…。

 

久しぶりに子どもの頃からの友達の近況を知りました。

 

ずっと苦労していた友達でした。

子どもの頃はほんわかしていて、ちょっとわがままで、でもそのわがままがみんなからゆるされるキャラで、毎日のように遊んでいました。

でも大人になるにつれて、友達はずっと大変そうでした。

 

ときどき連絡はとりあうんだけど、小さい頃みたいにいっしょにいられるわけでもありません。

とくに大変な時代は友達から連絡がきたら返事をするくらいでこちらから連絡をとることもめったになくなっていました。

なんとなくふれてはいけないような感じがしているうちに、ふれかたがわからなくなっていました。

そんな日々が何年も続いていたのです。

 

でも今日ともだちの近況を知った時、何年かぶりにホッとしました。

すごく幸せそうだったのです。

 

お風呂につかりながら「本当によかったなぁ」と思っていたら目から涙がでました。

本当は友達のこと、心のすみで諦めてしまっていたんだと思います。

だからうれし涙と申し訳ない涙だと思います。

 

やっぱりあきらめちゃいけないな。

いつ治るかわからないけど、人生がいつ好転するかわからないけど、生きていればなにか転がっていく気がしました。

 

 

今日はおセンチな

コツメの母さん。でした。