コツメの母さん。今日は何かやってみよう。

日々の出来事を書いていこうと思います。家族は私、夫(コツメの父さん。)、長女(ピヨ姐)、次女(コツメちゃん)の四人家族です。

何月何日何時何分?大戸屋でもぐもぐ。グチは我慢。むぐむぐ。

こんばんは。

 

コツメの母さん。です。

 

2月ですね。

コツメちゃんは学校。

ピヨ姐は受験。

父さんは会社。

私はピヨ姐のお薬を受け取りに都内の病院へ行ってきました。

 

受験の不安がいっぱいで、唯一受験のことを細かく話せるお友達にLINEをしようかどうしようか…。

何回もその人のLINEを広げて…。

閉じました。

もう少し我慢して、よくも悪くもなにかしらの展開があってから書こうと思いました。

今は耐えよう。

 

私はいつの頃からか、友人や知り合いに愚痴を言えなくなりました。

若い頃は

「ちょっと聞いてよ〜。」

と言ってはながながと愚痴を言う人間だったのです。

愚痴り出すと止まらなくて、愚痴を終えて一人になると今度は

「愚痴を言いすぎて迷惑かけちゃったな。きっとうざいと思っただろうな。」

と思って自己嫌悪に陥るという・・・

私は愚痴ってスッキリするタイプじゃないってことなんです。

 

愚痴っても愚痴らなくても心がざわざわするなら、愚痴を言わない方がいいなと思い、だんだんそれができるようになっていきました。

特に結婚して子供を産んでからはそうなりました。子供を通じての知り合いになった人にはなかなか心が開けないので余計そうなった気がします。

それでも子どもが大きくなり、何年も付き合ってお互いのバックグラウンドを知り、付き合いの歴史ができてからようやく少し本音が言えるようになったけれど…。

そんな私なので友人がとても少ないです。

 

付き合いの長くなったお母さん友達には愚痴風味はいいます。あくまで風味です。

真からの愚痴は言えません。私の負の人間性が出てしまうからです。

愚痴のせいで何か想定外のところで影響が出るのが怖いのです。

だから気をつけ気をつけ軽めの愚痴を言って、心の不安を少しだけ解放させているのです。

 

でも今日は愚痴を言いそうになってしまいました。

スマホを閉じて、病院へ行きました。

 

ピヨ姐の起立性調節障害のお薬をもらいに月イチで心療内科へ行くのです。

 

いつもは先生に

「お変わりないですか?」

と聞かれ、

「最近は落ち着いていますが、こんなことがありました。」

と話してお薬を処方してもらっています。

 

でも今日はちょっとだけ聞いてみました。

 

「いつか、ピヨ姐の不安になって具合が悪くなったりしてしまう病気は治るんですか?」

 

すると先生は

 

「あともう少ししたらよくなりますよ。」

 

と落ち着いた感じで答えてくれました。

確かに良くなっていると思います。

 

でもちょっとだけ、小学生みたいに

 

「それはいつ?なんがつなんにち?なんじなんぷーん?」

 

って聞いてみたい気持ちです(笑)

いかんいかん。焦りは禁物ですね。

 

薬を調合してもらっている間、お昼ご飯を食べていたかったので遅いお昼を食べました。

定食を食べたかったので、初めて「大戸屋」に入りました。

 

最近はパッドで注文するお店が増えていますよね。

機械おんちのうちの母親には無理だなぁといつも思います。

 

 

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お金を支払うとはいえ、誰かに作ってもらうって幸せですね。

 

少しだけ気分転換になった

 

コツメの母さん。でした!