コツメの母さん。今日は何かやってみよう。

日々の出来事を書いていこうと思います。家族は私、夫(コツメの父さん。)、長女(ピヨ姐)、次女(コツメちゃん)の四人家族です。

センター試験が終わりました。

こんばんは。

 

コツメの母さん。です。

 

昨日今日でセンター試験が終わりました。

ピヨ姐も受けてくることができました。

 

風邪やインフルになったらどうしようと毎日神経質に暮らしていたけど、無事に行かせることができたこと。

 

結局高校を卒業してからも1年間ずっと自律神経のバランスが悪く、思うように睡眠がとれない。

規則正しい生活ができない。

教室に入り、群衆の中にいると体調を崩してしまう。

そんなピヨ姐が、二日間受けられたこと。

 

それだけで感謝しなくちゃと思っていました。

この二日間、あんな状態で、電車に乗ってしらない場所で知らない人たちと教室でテストを受けるという恐ろしく緊張することを今のピヨ姐にさせることがかわいそうになってしまいました。

 

家で待ちながら二日間、

 

「ピヨ姐がかわいそう。どんな気持ちでテストを受けているんだろう。大学受験て辛いね。」

 

と何度も言いました。

その度父さんに

 

「57万人も受けにいってるんだぞ。その子たち、かわいそうか?」

 

と言われました。

確かにそうですよね。たくさんの子達が同じように受けているんですから。

 

それなのに…。

全てが終わり、

結果を見ると、正直、悲しい。

分かっていたけどやっぱり現実を見ると辛いです。

行けただけでよかったと思っていたのに、です。

 

娘のためにどんなに快適な環境を手間や時間や努力やお金で整えることができたとしても、親ができるのはそこまでなのです。

受験をするのは本人で、勉強をするのは本人で、本人以外しかできないことがほとんどなのです。

 

私立文系を希望していますが、今年も厳しいのではないかと思います。

本人がどこまで考えられるかにかかっていると思います。

厳しい結果になっても受け止めるしかないですね。

別の道も運命だと思います。

 

今まで、できる限り娘の希望を叶えてきてしまった気がします。

道に石ころが落ちていたら父さんも私も娘が通るからと前に立って石をよけてから娘を歩かせていたように思います。

そのことを父さんと二人でずっと反省しています。

自分で石をよける体験をもっと小さい頃からさせればよかったなぁと思います。

年齢が上になればなるほど道端の石はとても大きいからです。

 

 

そしていつもいつも最後に行き着くのが、私自身です。

一生懸命子育てをしてきたけれど、足りてなかったんだ。

そう思います。

 

今日は泣いちゃったぞえ。

 

・・・とはいえ、

 

受験はこれからだから気持ちを切り替えなくては!

 

コツメの母さん。でした。

 

今日は自分の大学受験の思い出も書こうと思います。