コツメの母さん。今日は何かやってみよう。

日々の出来事を書いていこうと思います。家族は私、夫(コツメの父さん。)、長女(ピヨ姐)、次女(コツメちゃん)の四人家族です。

今までの人生で一番年賀状を書く気がおきないです。

こんばんは。

 

コツメの母さん。です。

 

もう12月も折り返しましたね…。

みなさんはもう年賀状を書いていますか?

 

我が家は昨日父さんが家族分の年賀はがきを買ってきたみたいです。

 

結婚した年はは結婚式の写真を写真を載せ、翌年は旅行先での風景写真をプリントしました。子供がうまれたころは出産の挨拶がわりに赤ちゃんの写真を載せました。

翌年は家族写真を載せたり、干支のイラストの年もありました。

 

が、年々年賀状を書こうというやる気が失われています。

 

きっと世間もそうだと思うのです。

 

若い人はもうメールでやりとりなんじゃないでしょうか。

 

そろそろ会社や年代が上でもメールでの新年のご挨拶が「失礼」だと思われない時代がやってきているんじゃないかなと思うのですが、まだかなぁ。

 

実際年賀はがきの売り上げは下がって行っているでしょうね…。

 

ハガキの売り上げと私の年賀状に対するやる気はぜったい比例していると思います。

 

そのやる気のなさが今年はものすごい。ものすごいのです。

めんどくさいことこの上ないのです。

それでまだ着手できていません。

 

パソコンに年賀状を作る「筆ぐるめ」が入っているのですが、もう20年?使っています。

なのでイラストや文字も古びてきています。

年に一度立ち上げると、何年か分のハガキのデザインがでてきます。

 

「あぁ…子どもたち、小さかったなぁ。」

 

とおセンチになるのがお約束です。

 

筆ぐるめに入れている名簿を出すのもめんどくさい。この住所であってるっけ?

名簿にある数十人の中で、この一年で会った人、話した人ってどれだけいる?と思うと親族以外で5人いるかどうかくらいです。

友達ですら会っていません。

 

もうほとんど付き合いがないといって過言ではないのです。

 

私から年賀状がいってもめんどくさいんじゃないかなぁと思われる人もいますが、その方からも毎年来ていますし、なんとなくの年に一度のラリーがゆるやかに続いているんですよね。

 

そんな中、今年のお正月、職場の先輩だった人から

 

「母親の介護のため、今年でお年賀状は控えさせていただきます。」

 

という年賀ハガキが来ました。

頭の中ではいつまでもいっしょに働いていた時の28才の先輩です。

でももう25年会っていないのです。

きっといろんなことがあったと思うのです。

 

その先輩に毎年年賀状を書く時、たった一行ですが何を書くかを私は悩みました。

二人の間になにもなさすぎて…。

だからホッとしました。

先輩も肩の荷が降りたんじゃないかなと思うと余計にホッとしました。

 

私もいつか

 

「今年で最後。今後、お年賀状は控えさせていただきます。」

 

とみんなに挨拶したら楽になるだろうなと思います。

 

今年はまだ書きますけどね…。

めんどくさいめんどくさいといいつつも、

それでも元旦に届くようにしたい派なんです。

だからやらないとねぇ…(T . T)

 

コツメの母さん。でした!