コツメの母さん。今日は何かやってみよう。

日々の出来事を書いていこうと思います。家族は私、夫(コツメの父さん。)、長女(ピヨ姐)、次女(コツメちゃん)の四人家族です。

母親の話がポリリズム。

こんばんは。

 

コツメの母さん。です。

 

私の実家は静岡です。

母と独身の弟が同居しています。

私は離れて暮らしているので、時々電話をしては話をしています。

 

ピヨ姐が昨年、今年と受験生なのでこの2年実家に帰省していません。

 

夏休みにいちどコツメちゃんと母と私で山梨の甲府でおちあい、一泊旅行をしたくらいです。

 

甲府駅で久しぶりに会った時、最初に

 

「お母さん、年をとったなぁ…」

 

と思いました。

 

話してみると全然元気な母でしたけどね…。

 

で、昨日母に電話をしたのです。

 

すると母が週末にあった出来事を話し始めたのです。

 

母にとっては驚きの出来事だったらしく、父もとうに亡くなっているし、私なら話がわかるからどどどど!!!とせきを切ったように話し始めたのですが…。

 

同じ話を3回繰り返されたのです。

 

しかも興奮しているので声が大きい。

 

しかも内容に私がおいつかない。

私にとってはそれほど驚きの出来事じゃないのです。

 

私のテンションと母の温度差がありすぎて、ちょっとうんざりしていたのですが、まだ終わらず、私のうんざりな雰囲気も察知できずに4回目に突入。

 

コツメちゃんのお稽古のお迎えがあったので終わったのですが、

まじでくりかえす。

ポリリズム状態でした。

 

 


[Official Music Video] Perfume「ポリリズム」

 

今朝、母親がポリリズムだった、いやポリリズムになってしまったことをを夫に言うと、

 

「うちのお母さんは若い頃からポリリズムだぜ。」

 

と言いました。

 

そうなんです。

 

お義母さんのポリリズムは昔からです。

夫は実の子だから結構

 

「もうー。はいはい。わかったわかった!」

 

と言って乱暴に話を切れるのですが、私はそれができないのでお義母さんと話をするときは、

最終的に「笑っていいとも!」の最初のコーナー、テレフォンショッキング のオープニングでタモさんとアルタにやってきた観客と繰り広げるやりとりのように

 

棒読みの

 

「そうですねー」

「そうですねー」

 

を繰り返すのでした。

 

私は「そうですねー」のポリリズム。

 

お義母さんは生まれながらの将軍とよばれし徳川家光のように生まれながらのポリリズムですが、

うちの母も加齢とともにポリリズムになってくるとなかなか面倒です。

 

 

年をとるとポリリズム、始まりませんか?

 

そして私もいつかポリリズムになるのでしょうね…。

 

そしてピヨ姐やコツメちゃんから

 

「もうその話、聞いた聞いた!」

 

ってシャットアウトされるんだろうな

 

 

と思ったコツメの母さんでした。