今日は何かやってみよう。

日々の出来事を書いていこうと思います。家族は私、夫(コツメの父さん。)、長女(ピヨ姐)、次女(コツメちゃん)の四人家族です。

【no.5】SAPIXをやめたのに。結局転塾。続けてしまった中学受験【中受・一貫校】

こんばんは。

 

コツメの母さんです。

 

今日は

マイノリティー親子の中学受験・私立一貫校の備忘録

を書いていこうと思います。

 

前回までは2年間通っていたSAPIXをやめる決意をした理由でした。

 

www.kotume-kasan.com

 今回は

SAPIXをやめたのに。結局転塾。続けてしまった中学受験

の巻です。

 

毎回ですが注意です。

・何年も前の話になりますので、現在のSAPIXとは違うことも多々あると思います!

コツメの母さんの話を聞いて「まぁ、そうなの?」と鵜呑みにはしないでくださいね!

 ・あくまでも思い出を中心としたコツメの母さん目線でのお話になりますのでご注意ください。

 

それでは書いていきたいと思います。

 

1.  勇気を出してSAPIXに退塾を告げる。

2年通った塾でした。やめるやめないは何度もありましたが、とうとう本気でやめることにし、電話を入れました。

当たり前といえば当たり前ですが、「あっさり」と了承されました。

拍子抜けするくらいあっさりしたものでした。

ちょっと悲しかったですよ…。止められるほど優秀でもなかったからね…なんて思いました。

 

2.塾を辞めた後の娘は…。

最初は塾の重圧から解放されて「ホッとした」と言っていた娘なのですが…。

宿題が終わり、テレビ、ご飯などを食べ終えます。2階の子供部屋にいるのですが、しばらくすると降りてきて

「すごい暇…。何をすればいいんだろう…」

と言うようになりました。

そりゃそうです。

週3日の塾のある日が忙しいのはもちろんですが、塾のない平日だって家庭学習とよばれる無間地獄の勉強の日々だったのですから…。

しかも六年生になって、週末も志望校コースの講習もあったし…。

それが急に時間がありあまってしまったのでした。

 

3.学校の友達から誘われるようになる。遊びにではなく、塾に。です

そのうち、娘が塾を辞めたことをクラスの友達に話したようで、

「なら、私の行ってる塾においでよ!」

と言われるようになりました。

娘はだんだん「行きたい」と思うようになり、親に言ってくるようになりました。

 

4.中受をまた再開するにあたって条件をつける。

友達に誘われるとうれしくなり、また始めたいという娘にすぐに「いいよ」とは言えなかったです。

なぜなら基本ぐうたらなんです。

最初は真新しい日々が珍しくがんばるでしょうが、しばらくしたらやる気がなくなるのは目に見えていたからです。

すると娘が自分で誓約書を書いてきました。

がんばる旨が書かれていましたが、とりあえず苦手な国語をなんとかしないといけないので、コツコツが苦手な娘に国語の基本的な勉強ができる問題集を仕上げることを条件にだしました。

 

その問題集がこちらです。

 

 

 

 

 

小学四年生以上が対象でしたが、娘は国語の基本がわかっていないままSAPIXで難しい文章題を解いているような気がしたので、ど基本に戻って勉強することにしたのでした。

ちなみにこのトレーニング、コツメの母さんはいい本だなぁと思いました。

とても分かりやすいのです。

解説も丁寧で、子どもでも分かりやすいのです。

納戸にしまってあったのでちょっと写真を撮ってみました。

 

↓これは日本語トレーニングの2冊目の始め。

 

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↓これは3冊目のとあるページ

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時間はたっぷりあったので、娘も(塾に行きたいという希望があったからか)素直に取り組んでいました。

 

5.日能研の門をたたく。

1ヶ月くらいしたでしょうか。

とうとう日能研にお願いに行きました。

クールで綺麗なSAPIXに比べると、日能研は玄関から先生と事務の人がパッと目にに入ります。ウェルカムな感じに見えました。

 

先生に今までのことを話すと、

「小6で新しい塾で始めるなんてチャレンジャーですね!」

と笑われました。「ははは」と私も娘も笑いました。

 

入塾テストの結果は国語の偏差値が「60」でした。

難易度が違ったとは思いますが、SAPIXの国語で38だったのに…。

娘はちょっと自信になったようでした。

 

その日日能研の前で、偶然日能研をやめる手続きをとったばかりの友達のお母さんに会いました。

そのお母さんにこそっと

 

「日能研はきついよ…」

 

と言われました。

心配だったけれど、実際娘が通塾するようになった時、

 

「SAPIXに比べたら、塾も家の宿題も全然きつくない。」

 

と言ったのを覚えています。

 

でも数ヶ月後、塾の友達関係のトラブルという別物のきつさを味わうことになったのでした。

それはまたのお話…。

 

次回は

 

今回は少しまともなことが書けるかな。

国語が苦手だったけれど、それを克服した経験を書いていこうと思います。

 

コツメの母さん。でした!