コツメの母さん。今日は何かやってみよう。

日々の出来事を書いていこうと思います。家族は私、夫(コツメの父さん。)、長女(ピヨ姐)、次女(コツメちゃん)の四人家族です。

今日のおやつは初めて食べるミレー。そして最近ハマった漫画。

こんばんは。

コツメの母さん。です。

 

頭がズキズキしてバファリンを飲みました。

今はズキズキが薬のおかげでかくれています。

 

多分この頭痛はストレスです…。

コツメちゃんの学校の行事があるため、この週末は準備で忙しいでのす。

 

私はこういう行事というものが子どもの頃から苦手。

運動会とか合唱コンクールとか遠足とか、みんな緊張しているものだと思っていたのですが、父さんに聞くと父さんはわくわくしていたそうです。

 

私は運動会なんて

 

「転んだらどうしよう。」

「ダンス、覚えてるかな。忘れたらどうしよう。」

「自分の出番を間違えて集合できなかったらどうしよう。」

 

遠足だって

「お腹がいたくなったら…」

「バスでトイレに行きたくなったら…」

 

などなど不安なことがいっぱいで前日からどきどきしていました。

朝起きてもどきどきしていて、

「あぁ、運動会も悪くないね。」「遠足楽しかった。」

と余裕が生まれるのはだいぶ終わり頃でした。

 

毎年そうでした。

 

それがお母さんになって子どものことになっても変わらずそうで、行事の前は本当に疲れてしまいます。

 

今日は1日支度に追われ、9割がたできました。足りないものはなさそう。あとは当日の水筒やお弁当くらいです。

 

ホッとして今日のおやつです。

 

初めて食べる「ミレー」というビスケット

 

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小さいです。パルシステム(コープ)で注文しました。

 

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あけるとこんな感じです。

かわいい( ´ ▽ ` )


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ちいさい( ´ ▽ ` )


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お味は懐かしい昭和のビスケットにほんのりあまいチョコレートでした。

 

ミレービスケットとは。

 

ミレービスケットとは高知県で主に販売されているビスケット菓子なんだそうです。

 

コツメの母さん、初めて食べました。

ネットで検索すると、シンプルなビスケットからいろいろなお味のものもあるみたいです。

とっても美味しそうでした。

 

 

 

 

 

 

パルシステムは時々全国各地の名産品がでることがあります。

コツメの母さんはそれが楽しみで美味しそうなものがあるとつい注文してしまいます。

翌週忘れた頃に注文したお菓子がくるので、

 

「わ(*゚∀゚*)」

 

とうれしくなるんですよね。

これぞ幸せですよね…。

 

幸せといえば

小さい頃から漫画を読んでいる時も幸せを感じるコツメの母さんなのですが、最近は昔に比べたら全然読まなくなってしまいました。

そんな私ですが、最近ある漫画が面白くて一気に読んでしまいました。

 

その漫画とは

コナリミサトさんの「凪のお暇(なぎのおいとま)」という漫画です。

 

 

あらすじを書きますね。

 

主人公の大島凪は都内で働くOL。会社では空気ばかり読んでいて本音で話せる同僚はいません。

同僚の女子から仕事をおしつけられてはいいように使われているとわかっているのに「いいよ〜」と引き受けてしまう。

不満に思いながらもそれよりもみんなとうまくやることばかり考えて行動する毎日。

家では節約が大好きで、豆苗を繰り返し育てています。

 

そんな彼女の唯一の心の拠り所は(会社の子には内緒だけど)同じ会社で営業のエース、誰からも愛されている慎二が彼氏だということでした。

でもその慎二が会社の男友達に恋人について聞かれているところを凪は聞いてしまう。

凪にとってショックを受けるようなことを笑いながら話す慎二を見て、ストレスが爆発した凪はその場に過呼吸で倒れてしまうのでした。

 

このままではダメだ!と、今までのことを全て断捨離することにした凪。

仕事もやめ、ぼろアパートに引っ越し、最就職先を探しながら自分らしく生きようと決意するのですが…

 

というあらすじです。

 

とても面白いです。

凪のちょっとした節約家事も面白いですし、人と人のつながりやこじらせってほんのちょっとしたことなんだなと思ったり。

凪が自己肯定感がひくすぎて、できる子なのに、魅力的な子なのに、失敗ばかりしています。

凪をとりまく人たちも個性豊かで本当に面白い。

読みながらなんだか元気がでてきます。

 

完結していないのでこれからも読むのが楽しみなのです。

 

おやつとまんがの話でした。

 

凪のお暇はただいま1〜4巻まで発売中です。

 

ブログに好きなことを書いていたら行事の緊張感が少しうすれました。( ´ ▽ ` )

 

コツメの母さん。でした!