コツメの母さん。今日は何かやってみよう。

日々の出来事を書いていこうと思います。家族は私、夫(コツメの父さん。)、長女(ピヨ姐)、次女(コツメちゃん)の四人家族です。

上野の森美術館 フェルメール展に行ってきました。

こんばんは。

コツメの母さん。です。

 

本当に素晴らしかったです。

 

上野の森美術館で今日から開催のフェルメール展へ行ってきました。

 

 

www.kotume-kasan.com

 

日時指定入場制だったので、コツメの母さんは一番混雑しなさそうな最終の19:00

〜20:00を予約して家族で行ってきました。

予約しているのに?と言っても、入館してしまえば昼間に入ろうと夕方入ろうと閉館までいて良いので、おそらく昼間の方が混むかな?と思ったのです。

19時からのチケットも結局完売したようなのですが、ひどい混雑はなく、全ての作品を鑑賞することができました。

 

夜で残念だったのは美術館の外観がうまく撮影できなかったこと。しかも小雨。

昼間は緑が多くてきれいなんですよね…。

残念でした。

 

19時からのグループでしたが、20分早めに会場に到着したコツメの母さんたち。

外に19時からグループがすでに並んで列をつくっていました。

かなりの人が並んでいます!

でも時間になったらすぐに案内が始まりました。

まずはこのテントのようなところへ通され、長い傘を持っている人はここに置いて行きます。

ロッカーもありました。

画像右下の美術館の透明傘を借りていよいよ入り口へ行きます。

 

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 ↑私たちの長い傘はここへ。

 

透明傘をさしてとことこと入り口へ。(上の写真のテントは出口になっていて、見終わってお土産を買い、出口のドアから外に出るとテントの下になり自分の傘を持って帰宅…という感じ。)

 

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↑ここが入り口です。

 

入り口に入ってチケットを見せると特製マグネット付きブックマークを1人1つと作品について説明が書かれた冊子がもらえました。

ちなみに特製マグネット付きブックマークは10月14日までに前売り日時指定券を購入した方にプレゼントされますので、欲しい方は14日までにチケットを買うことが必要です。

 

音声ガイドは今回無料で全員に貸し出されるので1人ひとつ首にぶら下げて回りました。

 

まずはフェルメールさん以外のオランダの絵画を見て行きます。

 

もうどれもこれも素晴らしいです。

 

肖像画、宗教画、風景画、歴史画、風俗画…。

ヤン・ステーンやピーテル・デ・ホーホ、ハブリエル・メツーなどなど…

綺麗だったり面白かったり、楽しくなるような絵がたくさん並んでいました。

17世紀当時のオランダの生活や人々の考えを知ることができます。

音声ガイドや冊子の説明が分かりやすくて一枚一枚楽しく見れました。

 

第1章 オランダ人との出会い:肖像画
第2章 遠い昔の物語:神話画と宗教画
第3章 戸外の画家たち:風景画
第4章 命なきものの美:静物画
第5章 日々の生活:風俗画
第6章 光と影:フェルメール

 

というふうに分かれていました。

 

最後がフェルメールさんの絵画8点が飾られている部屋でした。

 

部屋に入ると…

 

もう、すごい贅沢!!!

 

感動でした。

 

何が贅沢だったかと言いますと、絵ももうすばらしいのですが、

 

一枚一枚の絵に人がたくさん集まってしまいますが、ゆっくり見られるので絶対にちゃんと拝めます!!!

 

ということです。

 

コツメの母さん、2012年にフェルメールさんの真珠の耳飾りの少女が日本に来た時に見に行ったのです。

その時は混雑緩和のために、一枚の小さな絵の前を

 

「止まらないでください!歩いて行ってください!」

 

というスタッフさんの声のもと、みんな一列になってゆっくりと歩きながら通りすがりに観るというものだったのです。

立ち止まって観ることはゆるされず、私はカニ歩きで観たのでした。

 

それに比べたら今回のフェルメール展、こんな贅沢はなかなかない!!と思いました。

ずーっとみていられます。

カニ歩きではなく。とまったままで。

 

みなさん、機会がありましたら是非!

 

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左は購入した図録。右上はチケットを買った特典のマグネット付きブックマーク(家族4人分)。右下は各絵画の説明が書かれている小さい冊子です。

 

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そしてミッフィーちゃんも買って来ました。

真ん中は2012年の時に買った真珠のミッフィーです。今回の牛乳ミッフィーはひとまわり大きかったです。

 

こう並べると牛乳の方は貫禄がありますね…。

 

今日はうれしい1日でした。

 

コツメの母さん。でした!