今日は何かやってみよう。

日々の出来事を書いていこうと思います。家族は私、夫(コツメの父さん。)、長女(ピヨ姐)、次女(コツメちゃん)の四人家族です。

本日発売 りぼん2018年11月号の付録はさくらももこ先生追悼小冊子。

こんばんは。

 

コツメの母さん。です。

 

今日はコツメちゃんが楽しみにしているりぼんの発売日です。

今月のりぼんは600円。

コツメの母さんが小学校四年生だった昭和56年はりぼん370円だったよ…。

コツメちゃんは毎月りぼんを買っているのですが、今回は付録の人狼ゲームのカードを待ちわびていたのです。

林間学校にもっていきたいらしい…。

 

家に帰ってがさがさと開けたコツメちゃんが台所にいる私に

 

「これあげる…」

 

ともってきたのがさくらももこ先生の追悼小冊子でした。

 

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大きさもりぼんとおなじくらい。

 

絶叫学級の表紙をめくるとダブル表紙でまる子でした。

 

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追悼小冊子の中身は

 

連載第1話「おっちゃんのまほうカード」の巻き

連載最後の第132話「ぜんぜん知らない親せきの人」の巻き

 

が当時の紙面をほぼ再現して収録されていました。

 

私は中三か高一くらいの時「おっちゃんのまほうカード」を読んで、同じようなおっちゃんが私の小学校近くの空き地にやってきたことを思い出しました。

 

小学校三年生くらいのころ、学校帰りにちょっと強面のおじちゃんが空き地にいたのです。

おじちゃんはマジックのカードを持っていて、マジックを見せるんですが、おじちゃんのマジックのたねがわからなくて家に帰って「ほしい!」と母に言ったのです。

当然だめでした。

 

そして数年後、このまる子の漫画でタネを知ることになったのでした。

 

ご興味のある方は是非本屋さんでりぼんを手に取ってくださいね。

コツメの母さん。でした!