今日は何かやってみよう。

日々の出来事を書いていこうと思います。家族は私、夫(コツメの父さん。)、長女(ピヨ姐)、次女(コツメちゃん)の四人家族です。

未来のミライを観ました。

こんばんは。

コツメの母さん。です。

 

コツメちゃんのリクエストで細田守監督の「未来のミライ」を観に行ってきました。

家にある映画の無料チケットが今日までだったのでセーフでした!

 

映画館へ行くと、平日ということもあるかもしれませんが夏休みだというのに…

20日から始まったというのに…。

館内は15人いませんでした…。

ちょっと驚きました。

 

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公開されたばかりなのでネタバレはなるべくしませんが、よかったかどうかと言われると「よかったです。」とはちょっと言えないかなぁ…。です(´・ω・`)

 

コツメちゃんは普通に楽しく観ていましたがやっぱり同監督の「時をかける少女」「おおかみこどもの雨と雪」「バケモノの子」に比べるとううぅぅぅんという感じでした。

 

CM等で流れている範囲のストーリーをちょっと書きますね。

 

主人公のくんちゃん(4歳の男の子)のお家にミライちゃんという妹が生まれます。

赤ちゃんが家にやってくるとくんちゃんの生活は激変。

お父さんもお母さんもおじいちゃん、おばあちゃんまでくんちゃんからみたらそっちのけでみーんなミライちゃんに一生懸命。

くんちゃんは面白くありません。

「ミライちゃん、好きくない(T . T)」

を連発するくんちゃん。

そんなくんちゃんに不思議な出来事がおこります。

なんとくんちゃんの目の前に少女になった未来のミライちゃんが現れるのです…。

 

こんな感じです。

 

以下感想です。(ネタバレに触れているかもしれませんので楽しみにしている方は読まないでね。)

 

くんちゃんが妹のミライちゃんに対して嫉妬いっぱい。

嫉妬でやさぐれるとくんちゃんの目の前には不思議な出来事がいろいろおこるのです。

その出来事を通じてくんちゃんは成長して行く物語なのですが…。

 

なんというか

 

宣伝を観て私が無意識に期待していたのは

 

「どうして未来からミライちゃんがやってきたのか。」

 

でした。

そういうストーリーなのではないのかな?と宣伝にリードされていた気がするんです。

私は将来ミライちゃん(または家族の誰か)に悲しい出来事があるからミライちゃんは過去のくんちゃんに会いにやってきたのかなぁと予測したり、

 

いやいや、きっと映画のラストには想像を裏切るような、超えるような理由があかされるんじゃないか

 

とワクワクしていたのでした。

 

 

でもそんな無意識の期待は消化不良で終わりました。

 

結局ミライちゃんがどうしてやってきたのかは物語の前半にあります。

でも

「へ?そんなことで?」

なのです。

「いやいや、もっとふかーい理由が最後にでるはず。」

と思っていたら、何事もないようなけっこうさらりとした感じで終わったのです。

 

 

物語の終わり頃にくんちゃんのお母さんミライの口からこの物語のテーマでありキモであるセリフがでるのですが、正直ググッとこなかったです。そしてお母さんとお父さんの会話も…。

この最後の会話を言わせるのならもう少しお父さんとお母さんとくんちゃんの関わる場面が必要だったと思いました。

 

この映画はくんちゃんの成長が大きなテーマの一つだと思いますが、その成長に現実世界のお父さんとお母さんがあまり関わってこないのです。

嫉妬でやさぐれたときに起こる不思議な出来事がくんちゃんを成長させたのです。

だから余計お父さんお母さんの会話でまとめにかかろうとしたことに違和感をもってしまったのかもしれません。

 

以上です。

もっとたくさん思ったことはあったのですが、がっつりネタバレはよくないと思い、ふわふわとした感想になってしまいました。

 

余談ですが、映画の中でくんちゃんが目の前に山盛りのお菓子を出されるシーンがありました。

くんちゃんが手に取ったのはブルボンのホワイトロリータらしきお菓子でした。

あぁ…美味しそう。

そして山盛りお菓子のなかに私が愛してやまないチーズアーモンドもありました。

 

ダイエットを意識すると余計にお菓子をガン見してしまう

コツメの母さん。でした。