今日は何かやってみよう。

日々の出来事を書いていこうと思います。家族は私、夫(コツメの父さん。)、長女(ピヨ姐)、次女(コツメちゃん)の四人家族です。

【今から】1990年の北京の写真【28年前】

こんばんは。

コツメの母さん。です。

 

突然ですが、今から28年前、短大の夏休みに学校で主催している研修旅行に参加した思い出の写真の紹介です。

 

これが初めての海外旅行でした。場所は中国です。

 

私は子供の頃、堺正章と夏目雅子のテレビドラマ「西遊記」が好きでした。

エンディングはゴダイゴのガンダーラ。曲にのせて中国の景色が流れるのですが、コツメの母さん、その景色に惹かれるものがあって「大きくなったら行って見たいな。」と思っていたのです。

 

天安門事件の翌年だったのでちょっと心配されたりもしたのですが、二十人くらい希望者が集まり、行くことができました。

 

北京 洛陽 西安 蘇州 上海を2週間くらいでまわりました。

 

画像は北京で撮った写真です。

 

まずは北京空港。

北京空港に着くと、ほんのりお香の匂いがしたのを覚えています。

今の北京空港ってどうなっているんでしょう。きっとすごく変わりましたよね。

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↓天安門広場。

前年に天安門事件があったところなんだろうかと思うくらい何事もない様子でした。

 

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↓故宮

ラストエンペラーの世界です。

中国は広いからかなんでも大きいなぁと思いました。

両脇の階段を皇帝の乗った籠を運ぶ人がのぼり、中央の彫刻の上に皇帝の乗った籠がとおるようになっているのでしょうね。

 

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↓故宮のチケット。外国人の値段は少しお高め。

8元。 1990年頃はたしか1元30円くらいでした。

2018年は17円くらい。

 

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このチケットは夜みんなで雑技団を見に行った時のチケットです。

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内容もりだくさん。

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 なぜオリンピックを目指さないのかと私たちはざわざわしました。

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 一台の自転車にどんどん乗って行ってフィニッシュ。

 

北京では北京大学の留学生寮に泊まらせてもらいました。

寮や食堂の写真を撮っておけばよかったと悔やまれます。

↓これはもらった大学内の地図です。

 

大学の敷地内に湖があるんです。

床屋や歯医者もあるし、小さな街みたいでした。

ご飯は留学生用の学食があり、金額の書かれた食券を持って行きました。

その場で卵を焼いてくれたりしました。

 

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↓これが大学内にある未名湖という湖です。

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↓こちらは万里の長城のチケットです。

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あまりにすごくて全部歩けるわけがありません。

階段の段が高かったり低かったりするので、疲れました。

 

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↓北京動物園のチケット。自由行動の日に友達と二人で行きました。

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人生初パンダでした。

 

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↓北京の街並みの写真。

同じ道路に車と馬が。

面白いですよね。

何を積んでいるのでしょうか。

 

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 この写真、今はどの場所かはわからないけれど、もう全く違った近代的な街並みになっているんだろうなぁと思います。

 

中国に行った時印象に残ったこと。

 

意外にもカップルのいちゃいちゃがすごい。未名湖でもいちゃいちゃしている学生カップルがいました。私はあの頃中国ってあまり人前でいちゃいちゃとかダメな教えかと思っていたので結構情熱的でびっくりしました。

 

観光地での写真を撮る時のポージングが中国の人はすごい。

男の人は高いところに片足かけたりとか、女の人は髪をかきあげたりとか。

 

朝ごはんによくでたトマトと卵がはいっている中華スープに感動。

あの当時、トマトに火を通すのってミートソースくらいしか私は知らなくて、少し黄色がかった透明のスープにトマトが入っていることが私には斬新だったのです。

やさしいお味で大好きになりました。

おいしくて今も作ります。

 

寝台列車から見た朝の風景。自転車に乗っている人、働きに出る人、映画みたいな風景でした。

自転車の両ハンドルに一羽ずつ鶏がぶらさがっているのを見ました。

ストリートファイターのチュン・リーの面みたいでした。

 

ものすごく子どもを大事にする

一人っ子政策だったからだと思います。観光地に行くと両親は地味目の服装、子供はフリフリの服装という家族が多かったです。

小さい子の服はお尻のところが簡単に開くようになっていて、いつでもトイレにいく準備ができていました。

 

土産物屋の人の勢いがすごい。

日本人が通ると

「せんせー!せんせー!これ、とっさに1000円!」

と叫ぶ。とっさ、という日本語が面白くて笑ってしまいました。

 

いろいろなトイレがあった。

とにかくいろいろなトイレがありました…。

 

以上です。

 

今思い出しても中国旅行は楽しかった。面白かった( ´ ▽ ` )

きっと私が感じたことも、時を経て同じだったり、変化したり、進化したり、消えてしまったり、いろいろあるんだろうなぁと書きながら思う

 

コツメの母さん。でした。