今日は何かやってみよう。

日々の出来事を書いていこうと思います。家族は私、夫(コツメの父さん。)、長女(ピヨ姐)、次女(コツメちゃん)の四人家族です。

【昭和】家庭科のお裁縫セット いまむかし【平成】

こんにちは。

コツメの母さん。です。

 

昨日より体調がだんぜん良くなりました。

いろいろやさしいコメントいただいてありがとうございます。

 

が!相変わらず昨日今日もお休みだったコツメの父さんがまったく気がつかない上、なんにも手伝わないため、怒っていますo(`ω´ )o

 

本当に今日の体調が昨日の体調じゃなくてよかったです。

だって今日はコツメちゃんの担任の先生が家庭訪問にやってくる日だったから。

 

病み上がりですが、玄関外の雑草をとり、玄関前をホースで水撒きしてブラシで掃除。

玄関の中も綺麗にしました。

 

話は変わるのですが五年生になると「家庭科」が始まりますよね。

なので授業でつかうお裁縫セットを買うことになります。

その申し込みと代金を家庭訪問の時に先生にお願いすることになっていました。

 

コツメちゃんはピヨ姐のお古があるので申し込みする必要はないのですが、足りないものがあったらそれだけ先生に注文しようと思い、中身をチェックするためピヨ姐の部屋からお裁縫セットをとってきました。

 

ついでに父さんが小学校五年生の時の裁縫セットを我が家はつかっているので比較して見ることにしました。

 

↓これが父さんから私に受け継がれたお裁縫セットです。

f:id:meredeloutre:20180502155651j:image

昭和57年ですね。

実は私も小学生の時、この女の子バーションを使っていました。もうないけど…。

f:id:meredeloutre:20180502155707j:image

 中は二段になっております。これは上段部分です。pocket caseのレトロ感…。

 

 

↓さて次はピヨ姐のお裁縫セットです。比較して見ましょう。ナイス!コンパクト!平成22年に買ったものです。

f:id:meredeloutre:20180502155743j:image

 

f:id:meredeloutre:20180502161208j:image

中は同じく二段です。コンパクトではあるけれど中身は昭和と変わりません。

 

↓裁ちばさみ 昭和&平成 大きさが違います。平成のは裁ちばさみがコンパクトなので小さい裁縫箱にも入れられるのです。

f:id:meredeloutre:20180502161228j:image

 

 

おまけ

父さんの裁縫箱の一番下に入っていました。

練習衣。

とても小さい衣なので赤ちゃんなら着られるかな?という大きさです。

これでボタン付けや縫い方を練習したのです。

私も女子用を持っていました。

 

f:id:meredeloutre:20180502161244j:image

 

f:id:meredeloutre:20180502161249j:image

 

ア、イ、ウ、の答えはなんなのだろう。気になります。

 

f:id:meredeloutre:20180502161301j:image

 

こんなプリントも出てきました。暗記した記憶があります。

 

ピヨ姐が授業でエプロンを縫った時に大変驚いたのですが…。

今のエプロン作成セットって、ミシンで縫うところが布の上に元から印が印刷されているんです。しかも全部直線縫いだけでできるという代物なんですよ。

縫うところぐらい、自分でチャコペンで書かないの?って思いました。

ただただミシンの直線縫いだけを学ぶだけでできちゃうという( ;∀;)

絶対に失敗しないエプロンセットでした。

 

私が小学生時はチャコペンで引いたし、好きなデザインのエプロンキットを選ぶんじゃなくて、全員同じ地味なエプロンセットで、胸のあたりの無地の部分に自分でデザインして刺繍だったのです。

夏休みに持ち帰って刺繍した記憶があります。

最近の家庭科は裁縫セットだけでなく、中身もコンパクトなんだなぁと思います。

 

おまけの追加

↓今年のコツメちゃん時代バージョン

 

f:id:meredeloutre:20180502180432j:image

 

裁縫セットなのにケースのかばんをブランド物にする意味が分かりません。

絵の具セットやお習字セットもこんな感じです。

 

私の頃と全然ちがっていてちょっと驚きです。

 

コツメの母さん。でした!