今日は何かやってみよう。

日々の出来事を書いていこうと思います。家族は私、夫(コツメの父さん。)、長女(ピヨ姐)、次女(コツメちゃん)の四人家族です。

映画クレヨンしんちゃん爆盛!カンフーボーイズ〜拉麺大乱〜を観てきました。

こんばんは。

コツメの母さん。です。

 

今日はコツメちゃんと『映画クレヨンしんちゃん爆盛!カンフーボーイズ〜拉麺大乱〜』を観に行ってきました。

 

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昨日封切りの本日土曜日ということもあって、映画館は満員でした。

私はカードのポイントで交換した映画の無料チケットを使い、前日に予約しておきました。

 

今回はコツメちゃんというよりコツメの母さんが観に行きたくて楽しみにしていました。

しんちゃんの映画は、家族愛が描かれるお話と友情が描かれるお話、または家族愛と友情のミックスがあるなぁと思うのですが、私はしんちゃん、風間君、ボーちゃん、マサオくん、ネネちゃんのカスカベ防衛隊が活躍するのを見るのが好きなんです。

今回はみんなが活躍しそうだったので期待していました。

 

感想は面白かったです。

お笑いも満載でまさにクレヨンしんちゃんの映画!という映画でしたが、いつもの映画とは少し違っていて、今の世の中の生きづらさ、人間が抱くコンプレックスや羨望の気持ちが描かれていて、結構深かったです。

 

すみません。ここから少しだけストーリーに触れた感想になりますので知りたくない方は読まないでくださいね。

 

 

 

いつものしんちゃん映画だったら、とんでもない身体能力を持つしんちゃんのコミカルで大活躍する姿に笑いながら「しんちゃん、すごいね!」なのですが、そのすごいしんちゃんを見て辛い人間だっているんだよというところが描かれていました。

 

物語の後半では、どんなに正しい理想を持っていたとしても正義や真面目が行き過ぎると人は離れいくし、やり方を間違えるといつのまにか独裁者になってしまうという世の常や、みんながハッピーになるには心や行動に遊びの部分、優しさやゆるしの気持ちが必要なんだというテーマが今回出てきた拳法、「ぷにぷに拳」に象徴されていたように思います。

ぷにぷには柔らかさ。人間には柔らかさが大事なのです。

ネットが普及して辛辣な意見が飛び交う今の世の中に少しの柔らかさって必要だなぁと思いました。

 

それから残念だったのが映画の最後にしんちゃんたちに立ちはだかった問題を解決する方法が「へ?これで解決するの???」という内容で…。

あくまでも子ども映画だけれど、その子どもも「へ?」と感じるだろうなという、子どもだましな方法だったのです。

他にアイディアなかったのかなぁと思いました。そこだけちょっと残念でした。

 

 コツメちゃんはかなりしんちゃんの映画をアマゾンプライムやツタヤさんで借りてきてみていましたが、今回の映画は面白かったそうです。

 

大人も子どもも楽しめる、しんちゃん映画になっておりました。

 

感想、以上です。

  

ちなみにコツメの母さんが見た過去作品でカスカベ防衛隊が活躍した映画で好きなのが

 

「嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ」(2004年)です。

 

これは私は大好きなのですがネットで検索すると賛否両論みたいです。

子供より大人の方が楽しめる映画だと思います。

 

あとはやっぱり

 

嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦(2002年)

嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲(2001年)

 

は名作です。

戦国大合戦は草なぎ剛主演の映画「BALLAD名もなき恋のうた」(2009年)の原案になりました。

オトナ帝国は家族愛と友情の両方が描かれていて本当にいい映画です。

 

寝不足で映画の最中ちょっと居眠りしてしまった

コツメの母さん。でした!