今日は何かやってみよう。

日々の出来事を書いていこうと思います。家族は私、夫(コツメの父さん。)、長女(ピヨ姐)、次女(コツメちゃん)の四人家族です。

映画館って私には特別な場所だったけど…

こんばんは!

コツメの母さん。です。

 

先日観た「リメンバー・ミー」。2日経っても心にじわじわ残っています。

だからやっぱり「リメンバー・ミー」はいいお話だったんだなぁと思います。

 

うちのコツメちゃんは映画を観に行くのが好きな子どもです。休みの時など、

「どこか行きたいところある?」

と聞くと

「映画見に行きたい。」

とよく言います。

 

なので長期休暇や連休に連れて行くことが多いのです。

そのことをコツメちゃんはどう感じているんだろう?と思うことがあるんですよね。

 

私が子どもの頃って映画に連れて行ってもらえるなんて本当に特別なことだったから。

映画館に行くなんて、バスで30分くらいかけて繁華街へ行かなくてはならず、繁華街を歩くのも本当にきらきらどきどきだったのです。

まさに一大イベントだったのです。

 

うちは両親とも働いていて、とても忙しかったので普段はどこかに連れて行ってもらえるなんてありませんでした。

映画に連れて行って欲しいなんてコツメちゃんみたいにお願いしたこともありません。

だから突然、予告なしに行けることになった映画館のことは嬉しすぎてよく覚えています。

一番覚えているのが小2の夏に父に連れて行ってもらった

 

「劇場版銀河鉄道999」

 

です。いまだに大好きな映画です。

 

コツメちゃんも大好きで何回も見ています。

もうわかっているのにラストシーンのナレーションでは毎回涙です。

 

小2だったコツメの母さんは初めて見た時、鉄郎の目の前でお母さんが機械伯爵に殺される場面がめちゃくちゃショックで悲しくて悲しくて泣きました。

復讐に燃える鉄郎が機械伯爵の家で変わり果てたお母さんを見た場面でさらに泣きました。

いまだにパブロフの犬のごとく、野沢雅子先生が「お母さん」というと喉がぐぐぅってなります。

 

メーテルの美しさ、宇宙の美しさ、クレアさんの優しさ、ハーロックやエメラルダス、トチローなど、行く先々で出会う登場人物がみんな素敵なのです。そしてミステリアス…!

帰りに父にパンフレットを買ってもらい、夏休み中は何回もパンフレットを見ながらメーテルを描きました。

 

ゴダイゴの歌う主題歌「銀河鉄道999」も大好きでした。

あの頃の時代のテレビの中にいる人は、私にとっては実在するんだろうかと思うくらいスタァです。

大人になって都内某所を歩いていた時、道端で平野ノラのよりは小さいけどそこそこ大きい携帯電話を持って話しているタケカワユキヒデを見た時は

「あぁ…やっぱりいたんだ。。。」

と感動しました。

 

話は戻ります。

そのくらい映画館で映画を見ることは特別だったんです。

コツメちゃんはどう思っているんだろう…。

今では座席も指定、シネコンで床も椅子も綺麗な映画館とは違って昔は汚かったですよね。でも味があってよかったなぁ。一番後ろには柵があって立ち見席でしたね。

売り場も直方体のガラスケースにパンフレットとちょっとしたお菓子(5/8チップス)とかでしたよね(懐)

 

大人になった時、コツメちゃんもこうやって映画館に行ったことを思い出してくれるのだろうか…と思ったりするこの頃なのです。

 

 

最近になって↓この動画を見つけ、コツメちゃんと大爆笑して以来、たびたび一人で見ているコツメの母さん。でした。999好きの方にぜひ見てほしいです( ´∀`)

 

おやすみなさい。

 


The Galaxy Express 999 × 羽田健太郎 = The Galaxy 西部警察