今日は何かやってみよう。

日々の出来事を書いていこうと思います。家族は私、夫(コツメの父さん。)、長女(ピヨ姐)、次女(コツメちゃん)の四人家族です。

朝ドラ「わろてんか」が最終回でした。

こんにちは。

コツメの母さん。です。

 

私は朝ドラが大好きで、見るのが日課になっています。

今日で「わろてんか」が終わりました。

半年って早いです。年々早くなっています。

 

大好きな朝ドラですが、今回の「わろてんか」はもう

 

「見始めたから最後までみないと。」

 

という半ば義務感で見たように思います。楽しくはあったんですよ!でもやっぱり

その義務感がここ2年くらい続いています。気になって朝ドラの一覧をNHKのホームページでみてみました。

ちょっと驚いたのですが、2010年代〜の放送はコツメの母さん、全て見ています。

多分ひとつも見逃していないと思います。(ビデオに録画しているので)

旅行に行った時は帰宅したらすぐ録りためたのを見て、自然災害や内閣解散など大きな出来事があって番組が潰れた時は夜遅い再放送、それに出遅れたら土曜日の一週間分の再放送で見ていました。

 

ついでに2010年代以前の作品一覧も遡って朝ドラ作品の題名を見たのです。

すると集中して見ていた期間とみなくなった期間があり、見なくなった作品のひとつ前の作品は「義務感でみた」もので、義務感を乗り越えて新しい朝ドラに期待して一週間はみたのだけどおもしろくなくてやめてしまいそこから数年見ない…。

そしてまた年月が経つと見始める、を繰り返していたんだなぁと思いました。

 

そんなわけでコツメの母さんの独断ですが、勝手に5点満点で2010年代の朝ドラに点数をつけたいと思います。

 

2010春 ゲゲゲの女房 4.5  

水木しげると妻のお話。水木しげるを演じた向井理と松下奈緒さんの貧乏時代から成功していくまでが丁寧に描かれていてとても面白かったです。

脇を固めたキャラクターも個性が光っていて毎回楽しかった。

 

2010秋 てっぱん 4.2 

尾道と大阪が舞台。瀧本美織主演。高校卒業を控えた尾道で暮らす主人公あかり。ある時自分が養子だと知る。交流のなかった大阪に一人暮らしをしている実の祖母(富司純子)がいることを知り、同居を始める物語。

富司純子のおばあちゃんが光っていて面白かったです。養母の安田成美は以前朝ドラの主演を途中で降板したことがあったなぁという記憶があったのでちょっとだけハラハラ見ました。

 

2011春 おひさま 3.8

井上真央主演。若尾文子が斉藤由貴に昔話をしながらストーリーが展開していきます。

(以前ブログで紹介した「フライド・グリーン・トマト」の形式にとても似ています。)

若尾文子の昔が井上真央。おともだち役の満島ひかりが光っていました。

最後に満島ひかりが現代では黒柳徹子になっていて、「あってる。」と思いました。

その後、2016年NHKドラマ「トットてれび」で黒柳徹子を満島ひかりが演じていました。

 

2011秋 カーネーション 5

この放送が始まる前に、フジテレビの「名前をなくした女神」では静かで気の弱い主婦の役をやっていた尾野真千子が巻き舌で登場していてびっくりしました。

コシノ三姉妹のお母さんの一代記でした。後半は夏木マリにバトンタッチしていましたが、変わらず面白かったです。

父親役の小林薫がすごくよかったです。気が弱いのに強がりで不器用な父親で、泣かせられるシーンが多かったです。

綾野剛がこのドラマで女性のハートを掴んでいましたね。

 

2012春 梅ちゃん先生 4.5

堀北真希主演。戦争が終わった後から始まる物語。女医さんになるお話ですが、最初から最後までほのぼの。

 

2012秋 純と愛 2.8

夏菜主演。朝ドラ初のエスパーがでてくるぶっとんだ物語。放送当時から賛否両論だったけれど、私は楽しく見ていたんですよ。最初は。

でも後半になるにつれ、みんなやる気なくなっちゃったの?と心配になるくらいのぐだぐだな展開に…。最後まで風間俊介ががんばっていたから私も頑張って見てたけど、あれはないでしょという終わり方。でもある意味記憶に残るドラマ。

 

2013春 あまちゃん 5

能年玲奈主演。純と愛があんな終わりだったので、大丈夫か!?と思いきや最初から最後までおもしろい!

朝ドラファンではなくても見た方が多かったですよね。毎日「明日の朝ドラが楽しみ!」と思って見ました。

 

2013秋 ごちそうさん 5

杏主演。あまちゃんが大成功だったので、大丈夫?と思いきや、最初から最後まで面白かったです。

特にキムラ緑子のいびりがこれぞ朝ドラ!という感じでした。杏の作るご飯がおいしそうでした。長男役に菅田 将暉が出ていて私は初めて知りました。すごく演技がうまかったです。

 

2014春 花子とアン 3.6

吉高由里子主演。赤毛のアンを翻訳した村岡花子さんの半世紀。でも私は主人公の生き方があまり受け入れられませんでした。

そして仲間由紀恵の演じた花子の親友、白蓮の方がドラマチックすぎると思いました。

 

2014秋 マッサン 3.8

久しぶりの男性が主演のドラマ。玉山鉄二とヒロインはシャーロットケイトフォックス。ニッカウィスキーの創業者をモデルにしたドラマ。

あの時代に国際結婚はいろいろ大変だっただろうなと思いました。

一人でお嫁に来て、戦争もあったし、苦労しただろうなぁと思います。

落ち着いて見られるドラマでした。

 

2015春 まれ 3.5

土屋太鳳主演。前半の横浜でケーキ修行をしていた時は面白かったのに、ヒロインの太鳳ちゃんが、柳楽優弥ではなく山崎賢人を選んでから話がどんどんつまらなくなってしまった。

主人公のまれにいったい何をさせたかったの?と思ってしまいました。

おそらくキャラクターが多すぎて、話が分散してしまったのだと思います。

そして同級生仲間の役に高畑裕太と清水富美加がでているので、再放送できるのかなぁと思心配です。

 

 2015秋 あさが来た 5  

波瑠主演。最初から最後まで面白かったです。ヒロインの姉を演じた宮崎あおいがよかったです。宮崎さんは不幸だったり、苦労したお嬢さんを演じるのが本当に似合いますね。

 

2016春 とと姉ちゃん 3.2

高畑充希主演。すごく期待したので期待がはずれてしまいました。

キャラクター一人一人がどうなったかなど、描き方が雑だった気がします。

 

2016秋 べっぴんさん 3.2

芳根京子主演。子供服ファミリアをモデルにした物語。これもとと姉ちゃんと同じく、期待がはずれてしまいました。

面白くなるのかな?面白くなるのかな?で終わってしまった…という感じです。

 

2017春 ひよっこ 3.8

有村架純主演。この二年間の間では一番面白かったです。最終回もよかったです。

一人一人のキャラクターもしっかりしていたと思います。

主人公がいい子すぎてザ・朝ドラヒロインだたっと思います。意地悪な人があまり登場せず、ほのぼのしていました。セリフもよかったと思います。

 

2017秋 わろてんか 3.2

葵わかな主演。吉本興業を興した夫婦の物語。広瀬アリスの美人芸人役が上手でした。

が、よしもとならもっと波瑠の演じたあさや尾野真千子の演じた糸子みたいなチャキチャキのヒロインが良かったんじゃないかなぁと思います。

夫役の松坂桃李もダメ夫の部分があったのにおとなしすぎかなぁと思いました。もっと面白みのある感じ(あぐりのエイスケさんを演じた野村萬斎さんのような)の演出の方が良かったんじゃないかなぁと思いました。

 

以上です♪(´ε` )

 

とと姉ちゃんからここまで、なんというかヒロインのキャラクターが静かな感じがします。数年後、記憶がごちゃごちゃになりそうです。

 

ちょっと辛口でしたが、基本朝ドラは大好き。

でもここ最近、

「朝みたけど昼ももう一回見ようっと」

とか

「明日どうなるかな。ネタバレあらすじを見ちゃおうかな」

とか思わなくなってしまいました。

 

そんな作品に会えるのかな。

 

次回は永野芽郁主演の「半分、青い。」

時代は主人公が1971年に生まれたところから始まるようです。

コツメの母さんと同じ歳です。

 

新朝ドラもとても楽しみです。

 

コツメの母さん。でした!