今日は何かやってみよう。

日々の出来事を書いていこうと思います。家族は私、夫(コツメの父さん。)、長女(ピヨ姐)、次女(コツメちゃん)の四人家族です。

知らなかった…。紅白帽を忘れたら体育は見学になるんだって。

こんにちは。

コツメの母さん。です!

 

春休みに入りました。

学校もしばらくお休みですが、先日ちょっと驚いた学校での出来事について書こうと思います。

 

学校から帰ってきたコツメちゃんが残念そうに

 

「今日さぁ。体育の時間に、コツメ、赤白帽がなくなっちゃって見学になっちゃったんだよ…。得意なやつだったのにさ。やりたかったよ。」

 

と言いました。

私はびっくりして、

 

「え?体育って赤白帽忘れると見学なの!?」

 

と聞くと「そうだよ。」と。

 

ちなみにコツメちゃん、お恥ずかしいのですがとんでもなくだらしない女の子です。

物はよくなくしてくるし、ランドセルの中は小宇宙(コスモ)だし、プリントは蛇腹折りです。

 

なので今までも見学していたかもしれません。

聞いたら、今まで年に一度くらいはあったそうです。(もっとある疑惑あり。)

 

知らなかったぁぁぁぁ。

 

ピヨ姐に聞いても

 

「え?赤白帽を忘れたら見学なんてルール、あったかなぁ???私は忘れなかったからわからないや。」

 

と。(ちなみにピヨ姐も気になったらしく高校の友達に聞いてみたようです。赤白帽を忘れても体育はやっていたという子もいれば見学だったという子もいて学校によってまちまちのようでした。)

 

私は最初、この話を聞いた時に、

 

赤白帽を忘れたくらいで見学にするの!?

 

って思ったんです。見学なんて病気や怪我の時じゃない?帽子なくても体育できるっしょ。厳しいなぁと思ったのです。

水泳ならわかるよ。でもさぁって思いました。

 

コツメちゃんが

 

「体育の直前に帽子を持ってたし、かぶったんだけど急になくなったから探したんだよ。だけど見つからなかったんだよ…。それで体育できなくなっちゃったんだよ。そしたら体育の終わり頃になってさぁ、クラスの男の子が”あ、僕、コツメの帽子かぶってた!”って言ってきたんだよ。私、今日の体育はとくいなやつだったからすごいやりたかったのに。」

 

と話していたので余計「えぇー。」と同情してしまったのです。

 

ネットで検索してみました。

すると同様のお母様の嘆きがいくつもありました。

それに対してのお返事が同情1に対してご意見9の割合だったのです。

 

甘やかしもいい加減にしましょう。

そもそも忘れ物をしないよう、しつけるべき。

お母さんが事前にチェックすればこんなことおきなかったのに。

帽子は頭を守るもの。だから被らなくてはならない。なかったら見学で仕方ない。

見学は罰ではなく、授業に参加しているととらえましょう。

なかったら探すなり、友達に借りるなりなんとかするべき。

 

などなど。

正論がオンパレードしていました。

 

読みながら

 

「うわぁぁぁん。ごめんなさい。ごめんなさい。思った私がモンペでした。」と思うことばかりでした。

 

コツメちゃんも時間に余裕がある時は、二個持っている友達に借りてことなきを得ることもあるらしいです。

そもそもちゃんと自分で持ち物を管理することが大前提ですけれど、私はそうやって自分でなんとかするというのも大事なのでいいと思っています。

 

あとは自分でしっかり管理できるようになること、私ができることは

 

間違い防止のため、でかでかと帽子に名前を書き直す

 

ことかなぁと思いました。

 

紅白帽についていろいろ読んでいたら面白いことが書かれていました。

赤白帽を発明した人の名前ものあっていて、赤白帽にも歴史ありと思いました。

赤白帽について説明している小学校のPDFをみると貸し借りも衛生上の問題で禁止のところもありました。

 

 

体育は半袖体操着にブルマー、頭にハチマキだった

 コツメの母さん。でした!