今日は何かやってみよう。

日々の出来事を書いていこうと思います。家族は私、夫(コツメの父さん。)、長女(ピヨ姐)、次女(コツメちゃん)の四人家族です。

春にむけて片付けたいモード。疲れたらチョコレート。

こんばんは!

コツメの母さん。です。

 

平昌オリンピックもいよいよ閉会。

次は四年後、北京ですね。

 

東京オリンピックもいよいよ…と見えてきた気がしました。

2020年の東京オリンピックではピヨ姐もなにかしらボランティアしたいと言っていました。

その頃にはピヨ姐、元気になっているといいなぁと思います。

少しずつではありますが、前向きな発言が出てきて少しホッとしています。

 

f:id:meredeloutre:20180225210702j:image

 

ピヨ姐、もう一年自分でがんばることになりそうです。

それでも結構前向きで、中高一貫校で使っていた教科書の整理を始めました。

中学校の教科書もとっておいたのでけっこうな量になりましたよ。

ヒモでしばってすっきりしました。

 

子供部屋が本当に子供部屋〜という感じで、いつの間にかピヨ姐が使うにはちょっといやかなという感じになってきました。

10年経つし、カーテンを無地にしたり、小学生の時に買った勉強机をシンプルなものに替えてあげたいなぁと思ったりしています。

 

ピヨ姐のためにといいつつ、私が新しいものに変えて気分転換したいのかもしれません。

 

 f:id:meredeloutre:20180225210850j:image

 

私は私で片付けの神様が降臨。

使わなくなったキッチンのものを片付けることにしました。

上の写真は重箱です。

コツメちゃんの運動会の時しか使わないのに重箱が三つもあるのです。年中目につく食器棚の上にそれが並べられていたのです。

このうち一つを処分。あとの二つも見えない物置にいれることにしました。(年に一回しか出さないんだもんね…)

いらない弁当箱や、年季の入ったタッパーなども無心で捨てていきました。

だいぶすっきりしました。

この勢いで使っていない食器も処分していこうと思っています。

 

f:id:meredeloutre:20180225213820j:image

 

今日のおやつはコツメの父さんの出張土産の GODIVAのチョコレートです。

申し訳ないのですが、実は…私はこういう高級チョコレートの良さがいまいちわからないことが多いです。(ごめんよ…)

外国のチョコレートって言うほど美味しいか?ということがないですか?

一個数百円とかするのに、「うぅぅぅむ。」ということも結構あります。

外国のお土産で名産と言われているチョコレートで私、「うままままあい」と思ったことがあまりないです。

が、コツメちゃんは「おいしいおいしい」と一人でたくさん食べていました。

そういえばコツメちゃんはGODIVAの小さい缶に入っているパールミルクというコロコロしたちっちゃいチョコレートも好物でした。うーむ。ぜいたくです。

 

コツメの母さんはほとんど毎日なんらかの形でチョコレートを食べるくらいチョコ好きですが、やっぱり日本のスーパーに売っている定番チョコレートが一番美味しい、安いのに美味しい、と思います。

ロッテガーナチョコレート、明治ミルクチョコレート、グリコアーモンドチョコレート、不二家ハートチョコレート、森永ベイク、駄菓子だとブラックサンダー、チョコバット・・・。

 

あと、森永チョコモナカジャンボの最中の裏についてるパリパリのチョコとチェリオのアイスの中に入っているなんかどろっとした独特な味のチョコレートが大好きなのです。

子供の頃から慣れ親しんだ味なのですね。

 

f:id:meredeloutre:20180225213854j:image

 

コツメちゃんが、なんでこのチョコレートのマークは馬に女の人が乗っているのか聞いてきたので、 GODIVA(ゴダイヴァ)夫人のお話をしました。

あとで検索したら史実ではなく、伝説のようでした。

 

11世紀のイギリス。コベントリーの伯爵レオフリックは領民に重税を課します。

それを見かねたレオフリック伯爵の妻、ゴダイヴァ夫人が夫に減税を求めるのです。

夫は「なら裸で馬に乗って領地を回ったら言うこと聞くよ。」と言います。

領民のために翌朝ゴダイヴァ夫人は馬に裸で乗ったのでした。

ゴダイヴァ夫人の優しさに心打たれた領民は、夫人が裸で馬に乗っている間、窓を閉ざして敬意を払いました。

夫は約束を守り、減税したということです。 おしまい。

 

というお話です。

 

明日も片付けがんばるぞうと誓う

コツメの母さん。でした!