今日は何かやってみよう。

日々の出来事を書いていこうと思います。家族は私、夫(コツメの父さん。)、長女(ピヨ姐)、次女(コツメちゃん)の四人家族です。

近所のレンタルビデオ屋さんが閉店。どんどん閉店しちゃうんだろうな。

こんにちは。

コツメの母さん。です!

 

家から一番近いレンタルビデオ屋さんが閉店しました。

あの有名なところです。

 

Amazonプライム・ビデオやHulu、ネットフリックスなどなどネット動画配信サービスが浸透したのが一番大きいでしょうね

 

私も以前はしょっちゅうレンタルしにお店へ通っていました。映画5本を1000円で借りられるし、古い映画やドラマもあるのでじっくりと探すのが楽しみだったのです。

 

うちはAmazonプライムに加入しているのですが、お店にはプライムにない映画がおいてあるし、お金を支払って見るならプライムより近所のお店の方が安くついたから動画配信サービスを受けられる環境でも利用していました。あとCDも借りられますしね。

 

そんな私ですが、一年以上前から近所のレンタル屋さんに行くのをやめてしまいました。

10年以上ずーっと会員でしたが、カードの更新もしませんでした。

なぜかと言うと数回に1回くらいの確率でちょっとやだなということが以前より頻繁に起こるようになったからです。

 

理由1  えっ、観れない・・・

これ、子どものやつに多いんです。新しいアニメだと大丈夫なのですが、ドラえもん、ポケモン、しんちゃん、プリキュアなどの長きにわたって人気のDVDによくあります。

コツメちゃんが観たことがない昔のDVDを借りてきたら10分もしないうちに止まっちゃう

デッキからだしてみるとうっすらですが傷だらけ

 

わざわざ借りに行って楽しみに見ようと思ったら止まってみられないなんてがっかりしますよね。

私は同じように知らずに借りてがっかりする人がいるとかわいそうかなと思って返すときに店員さんにおそるおそる伝えるようにしていました。

 

すると「申し訳ありませんでした。」「レンタル一本無料チケット(新作除く)」をくださるんですが、正直そういうことじゃないと思うのです。

お店の方はそうするしかできないのでしょうけど。

 

私がやってほしいのは、お客が少ないお店なのでせめて子供用のロングセラーくらい、キャッシャーのうしろのデッキで流しっぱなしにしておけば、そのうち読み取りできなくて止まるから、仕事しながらチェック作業くらいしてほしいと思ったのです。

それから借りられる回数が減っているとしても、店頭の棚に戻すとかしないでよ…お願いしますよと思っていました。

 

理由2 え?入ってない…。

CDを借りてきたらCDが入ってない…。

店頭の棚のCDケースには普通CDが入っているのですが、当時大人気だったAKB関係のCDのみ万引きを恐れて中身を店側で預かっていたようなのです。

この時も「レンタル一本無料チケット(新作除く)」をもらって帰宅しました。

 

理由3 盗ったって思ってるってこと?

これはうちのピヨ姐なのですが、お店から「ピヨさんの返却したCDの中の一枚の歌詞カードが入っていませんでした。返却お願いします。」と電話がきました。

私が借りたわけじゃないのでわからないのですが、ピヨ姐に聞いたら

 

「え?私は歌詞カードは見ないから借りたCDの歌詞カードなんて一回も出してないよ。最初から入ってなかったんじゃないかな。」

 

と言うのです。

部屋も見たけどないです。

ピヨ姐には「借りたものは揃っているか最初にチェックした方がいいよ」と伝えました。

お店の方に伝えると

「では今回はそのように処理させていただきます。」

と言われました。

「お願いします。」と言いましたが、電話を切ってから

 

「へ?なんか、そちらがそういうなら一応信用してそうさせていただきますね、的な言い分だよね。こちらから言わせてもらえれば、貸すはずのCDと歌詞カードが揃ってないのにレンタル料金払って借りているし、歌詞カードがない事も貸す方が気づいて欲しかったなぁ。」と少しいやな気持ちになりました。

 

そして私がお店とお別れする時代に入ります。

それは

 

セルフレジの登場です。

 

ある日、お店にセルフレジが入ったのです。セルフレジを使うと少し特典があったり、店員さんもお客に声かけするなど、「みんな使ってみてくださいね」、という雰囲気がありました。推したいのはわかるのですが、男性の店長代理(店長は見たことがない。なぜか代理)がめっちゃセルフレジ推しするようになったのです。

 

使ってみましたよ。でも私にとってはバイトさんにピッてやってもらう通常の方が安心感があって好きなんです。

午前中はパートの主婦らしき方なのでいいのですが、午後や夜になると店長代理が入ってきて無言のセルフレジ推しが始まります。

 

理由4 店長代理のセルフレジ推し技にイラっ。

いつものようにレジに並んだ私。前にいた方が終わって私の番になった瞬間、レジ台のうえに「レジ中止」のプレートを目の前にだされたのです。

ヒマそうなのに。

だってプレート置いたのにレジに立っているだけなんですよ。

なんかあきらかに「セルフレジを使ってね」感がすごくて「ええー」と思いつつも私はおとなしくレジ横のセルフレジに行きました。軽い敗北感を味わいながら…。

 

そしてコツメの母さんはどっか変なところを押しちゃったのか、セルフレジの画面から進めなくなってしまい、ブザーをならし結局店長代理さんがボタン操作して袋詰めして、私に渡してくれたのでした。

「ありがとうございます」ってお礼を言ったけど、心の中で

 

「やってもらってあれですけど、これならレジでいつものピッでよかったんじゃね???」

 

と思いました。言えないですけど。

 

理由5 延滞していますから返しに来てくださいの電話がくる。

店長代理さんにやってもらった3日後、「延滞していますので返却お願いします」の電話が朝の9時に来ました。

私、借りたものをきっちり返さないのが大嫌いなんで、本当に『えー。ショック。』と思いました。お店に申し訳ないし、恥ずかしい。

 

なんでなんで?と思い、借りに言った時のことを思い出してみました。あっ、セルフレジの時だ!と気がつきました。

 

これは私も十分悪いのですが、ピヨ姐とコツメちゃんがカゴにぽいぽいいれたのをセルフレジに通したのです。

どうもその中に一週間レンタルできないものが入っていたのでした。(子供も知らなかった)

 

レジだったら、返却日が別々の時には「こちらは返却が早くなっていますがどうしますか?」と言ってくださるし、二枚レシートを出して、二つの袋に分けて入れてくれるのですが、店長代理はひとつの袋にレシートを二枚一緒に入れていたのです。

返却期限が早くなるという表示画面も店長代理が操作していたから見ていませんでした。

 

しかし、返却期限の記されたレシートは入っているのだから私に非がないとは言えません。

そう思いながらもなんだか今までのことがいろいろ思い出されて、ちゃんと言うことに決めたのです。

 

最終章 コツメの母さん、お店とお別れの日。

 

午前だったので顔見知りのパートの主婦らしき方の時間帯でした。

 

「すみません。先ほど延滞の連絡を受けた者です。」とレジにいき、「でも、ちょっといいですか?」と言ってどうして返却期間をすぎたのかという理由と、強引なセルフレジ推しの感じがちょっといやです、この時間帯ではないんですけどね、と伝えたのです。

それから便利なはずのセルフレジも、すんなりいく商品とAKBなどの人気のあるCDは店員を呼ばなければいけなかったり、そういう不安定なのって無駄なトラブルになると思うんですと伝えました。

 

その時、返すために持っていたCDが緊張でブルブル震えていたのです(恥ずかしい)。

 

パートさんは二人いたのですが、どうするどうする?という感じになり

 

「そういった理由でしたら今回の延滞料はいただきません。」

 

と言いました。私は

 

「えっ。それは困ります。ちゃんと返却日の入ったレシートはいただいているし、こちらにも非があるのでお金は絶対に払います。」

 

といい、支払いました。(うざいですよね…でもいやなんです。)

 

するとパートさんはいつものやつを取り出しました。

 

「あの、こちらをお持ちになってください。」

 

「レンタル一本無料チケット(新作除く)」を差し出すパートさんに、いやみになるともなんとも思わず、自然に私は

 

「いいえ。いらないです。それ、もう家にいっぱいあるんです!だから大丈夫です。」

 

と言ってしまいました。

そしてお店を後にしました。

 

以降、私はお店に行くことをやめました。もともと思っていることをなかなか伝えられない性格なのに、ここまで言ってしまった場所には恥ずかしくて行けないのです。

それにちっちゃないろんなことが起きすぎて、きっとこれからもいろいろあるんじゃないかなと思ったのです。

 

私以外の家族は利用し続けていましたが、私は引退したのでした。

 

動画配信サービスがどんどん進化したら、上記のトラブルのほとんどが解決するのでお店に行く人もきっと減少して店舗数も減って行くでしょうね。

寂しいですけど時代かなぁとも思います。

その大手のレンタル屋さんも動画配信のサービスをもっているようですね。

競争がすごそうですが、そうやって世の中がどんどん変化して行くんだなぁと思いました。

 

コツメの母さん。でした!