今日は何かやってみよう。

日々の出来事を書いていこうと思います。家族は私、夫(コツメの父さん。)、長女(ピヨ姐)、次女(コツメちゃん)の四人家族です。

とうとうやっちまった!!!!

こんにちは。

コツメの母さん。です。

 

とうとう、とうとう、やってしまいました。やらかしてしまいました。

 

寝坊!!!!!

 

二度寝しちゃったんです。ごめんなさい!ごめんさない!

私が起きなかったらだれも起きないこの家で、ついに私はやらかしてしまったのです!

 

「こ、コツメちゃんっ。起きてっ。もう8時20分だよ!!!ママ、寝坊しちゃったよ!!!」

 

学校の門は8時30分に閉まります。もう朝の会はアウトです。

 

「早く早く早く早くーーーーーー!!」

 

とコツメちゃんを急かしました。

コツメちゃんは冷静です。

 

「急いでも遅刻。遅くても遅刻。遅刻は同じ。」

 

と言われました。それでも1時間目には間に合いそうなくらいに送り出しました。

学校からも連絡はこなかったので無事に着いたと思われます。

 

ピヨ姐は受験期間なので学校はなく、今日は受験日でもなかった(ホッ)ので大丈夫でした。コツメの父さんも大抵昼出勤なので影響なし。

 

コツメちゃんに「先生から理由を聞かれたらなんて言えばいい?」と聞かれたので「お母さんが寝坊しましたと正直に言えばいいよ」と言いました。

これからはお母さんを信用しないで、コツメちゃんも自ら起きてくれたらいいなと思います。

 

話はちょっと変わるのですが、先日、寝坊とまではいかないのですがひやっとしたことがあったのです。

それはセンター試験の2日目の朝。

気がついたらピヨ姐を起こす時間から10分すぎていたのです。

その時も私以外の家族は誰一人起きなくて気持ちよさそうにすやすや。

 

「ほんとに私がやらかしたら全滅だ…」

 

と怖くなり、ピヨ姐を送り出した後でコツメの父さんに言ったのです。

 

「もう私一人で起きなくちゃと思ってるの、プレッシャーだよ。なんでみんな何も言わずに私に任せて平気なの?」

 

と。

愚痴です。そして少しは協力してほしいと思って言ったのです。ところがコツメの父さんはこう言ったのです。

 

「あなたはこの家の鹿取なんだよ。俺はあなたに全幅の信頼を置いている!!!!」

 

と。

 

「え?鹿取?あの巨人の抑えピッチャーの鹿取?」

 

と聞いたら

 

「そう。角盈男からの鹿取。」

 

というのです。こわいです。

 

「あのね、私がいつ、抑えたいですって言った?投げたいですって言った?言ってませんけど。」

 

とわなわなして言ったのですが、とにかく父さんは

 

「全幅の信頼を置いています。」

 

の一点張りでした。お話になりません。

 

ちなみに鹿取とは

 

鹿取義隆

(かとり よしたか1957年3月10日 -) は、高知県香美市出身の元プロ野球選手(投手、右投右打)・野球指導者。現在は読売巨人軍球団ゼネラルマネージャー兼編成本部長。現役時代は巨人と西武ライオンズで中継ぎ・抑えとして活躍した。(wikiより)

 

「あなたは鹿取」と言われて検索したのですが、着々と昇進しているようです。

とにかく鹿取投手は王監督から絶大な信頼をされ、クローザーとして活躍しました。

 

夫から「鹿取投手」と言われ、「全幅の信頼を置いている」と言われても当然のことながら「いいように使われている」と思い、よい気持ちではいられなかった私だったのに…。

今朝、寝坊をし、長女次女の幼稚園から今までの朝の歴史を振り返り

 

「連続セーブ記録が、と、途絶えた…orz」

 

と自然に思う私がいました。

 

試合終了。

 

涙のコツメの母さん。でした。