今日は何かやってみよう。

日々の出来事を書いていこうと思います。家族は私、夫(コツメの父さん。)、長女(ピヨ姐)、次女(コツメちゃん)の四人家族です。

相撲界で起きた問題って学校でも起こってるよね。

こんにちは。

コツメの母さんです。今日は寒いですね(´Д` )

読者になる、が60になっていました。本当にありがとうございます。

 

連日の相撲界の問題をニュースでちょこっと読むくらいですが、問題が始まった当初から、コツメの母さんは「こういうこと、学校でもあるな…」と思いました。

例えて見ますね。

 

〜公園でママたちがおしゃべり〜

 

ねえねえ、ちょっと聞いて!!知ってる?Aくんっているでしょ?あの子がこのまえ公園でBくんに怪我させちゃったんだって!!」

 

えーー。Aくんってあの勉強できる子でしょ?Bくんはあまり知らないけど…いっしょのクラスじゃないよね?」

 

「Bくん知らないの?あっ、Bくんよりママの方が有名か。ママ、すっごいできる人でちょっと付き合いにくいオーラでてるけど、言うときは言うからさ、前、役員やってたけどずっと役員やってるボスママたちからは敬遠されてるよ。」

 

「そうなんだぁ。あ、あれがBママか!ちょっと怖そうにみえるよね。いつも高そうなスカーフまいてて近寄らないでオーラ出してるよね。」

 

「その話、聞いたよ。なんかAくんがBくんを大きな石で殴ったらしいよ!Bママ、どうやら学校じゃなくて診断書持って学校飛ばして教育委員会行ったらしいよ!」

 

一同「えーーー」

 

数日後

 

「なんかさ、大変なことになってるけど、どうなってるんだろうね。」

 

「あ、あれさ、大きな石じゃないらしいよ。Bくん怪我はしたみたいだけどさ、木の棒だったみたいよ。」

 

「え?そうなの?ねえねえ知ってる?あの公園にね、二人じゃなかったんだって。Cくん、Dくん、Eくんもあの場にいたんだって!」

 

「えー!DくんEくんは知らんけど、CくんってあのCくん?ぶっちぎりで勉強ができるあの学級委員のCくんだよね?えーーー意外!みんな先生に話しているの?」

 

「うん、Cくん、僕も止められなくてって言ってすっごく反省していたみたい。もちろんCくん手は出していないけど、その時あったことを担任の先生や校長先生にもお話ししているみたい。」

 

「えーーーなんかさ、ちょっとさ、怪我させられたのはかわいそうだよ。かわいそうだけどさ、Bママ、ちょっとやりすぎって感じしない?なんにも言わないでさぁ。A君ママ、あのあとAくん連れて謝りに行ったらしいけど、ピンポン鳴らしてもでないんだって。電気ついてたみたいだし、なんか居留守っぽいよ。ちょっと先生たちもAくん親子もかわいそうになってきた。」

 

「それにけっこうBくんも言葉が乱暴なところあるって聞いたよ。」

 

「Aくん、よっぽど我慢ならなかったことがあったんだよぉ。きっと。」

 

「つーか、いちばんやっかいなのBママじゃない?」

 

「だよね。」

 

一同「でもまぁ私たち関係ないし」

 

〜了〜

 

上はまっったくの作り話ですが、数年前、コツメの母さんの通わせている学校でもこういうことがあったのです。

 

私の子どもとは学年が違うから加害者も被害者もまったく知らないですし、学校の緊急保護者説明会でも名前は伏せての説明でした。

学校に訴えても改善が見受けられず、教育委員会に訴えることで学校は公にしないと避けられない問題になり、一応の説明会を開いて、再発防止、ガイドラインうんぬんと同じ言葉を繰り返し翌年になったけれど、関係者はいなくなり再発防止やガイドライン作成なんて聞こえてもこないです。

 

結局うやむやになります。

 

風の噂では訴えたお母さんがエキセントリック扱いでした。

 

こういう問題ってどこでも起こっているんですよね。

 

ひとりで立ち向かう人はおかしい扱いをうけますね。いろんな面で胸が痛みます。

 

コツメの母さんでした!