今日は何かやってみよう。

日々の出来事を書いていこうと思います。家族は私、夫(コツメの父さん。)、長女(ピヨ姐)、次女(コツメちゃん)の四人家族です。

冷凍庫がパンパンだから…朝ごはんはおじや!

こんにちは!

コツメの母さん。です。

 

今朝はおじやをつくりました。

 

 

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最近私が忙しく、娘が先にうどんを作って食べてしまったり、私が外出先でおやつを食べてしまってご飯を食べられなかったり、ぴよ姐さんが学校を休んでお弁当がいらなかったりで、炊いたご飯が余ってしまう事例がちょこちょこ発生していたのです。

 

その度ラップに包んでおにぎりの形にして冷凍していたのですが、それがごろごろとたまっていたのです(雑ですみません^^;)

 

ところが昨日、コツメの父さんからふるさと納税で頼んだお魚が冷凍で送られてくるというメールの転送が。

 

あぁ・・・。冷凍庫がパンパンだよ・・・。

 

我が家は冷凍庫が常に乗車率80パーセント以上をキープしている状態なのです。

ほとんどがパルシステムの冷凍モノです。

それなのにご飯が溜まって今100パーセントです。

 

どうしてこんなに冷蔵庫に入れるのかというと・・・。

コツメの父さん。のお母さん、つまり私のお義母さんが、とても心配性&節約家で食べ物を無駄にしない方なのですが、

 

災害に備えてなるべく日持ちする食料はおいておくこと」

 

という教えなのです。

 

小食でインスタントや冷凍モノを好まないお義母さんなのに実家の冷凍庫には一応冷凍モノが入っているのです。

もちろん常温保管できる常備食もしっかり用意してあります。

 

その影響で私も新婚の頃から常備食、冷凍物はキープ、そして冷蔵庫も結構いれておくようにするのがくせになっていました。

 

結婚して15年くらいした時に東日本大震災が起きました。

その日は金曜日。

たまたま一週間分の食材を頼んでいるパルシステムの配達と、二週間分の水のクリクラ配達が金曜日の午前中だったのです。

 

午後に地震が起き、近所のコンビニやドラッグストアが空っぽになった時も、私はお店に行かなくても大丈夫なくらい備えがありました。

 

心配性のお義母さんが新婚時代から「一部屋一個はおいたほうがいい」と行ってちょこちょこ送って来た懐中電灯も近所の方に貸せるくらい(実際貸しました)あり、戦前生まれは違うなと思いました。

 

話がそれちゃいました!

 

ごろごろのご飯の話に戻ります。午前中届く荷物のスペースを空けるため、ごろごろのご飯でおじやをつくることにしました。

野菜室の野菜も古い方からお料理で処分です。

 

水に火をかけて出汁をとります。

白菜と人参を細かく切って入れます。

ごろごろの半解凍のご飯もボチャンといれました。

 

味噌か醤油か迷ったのですが、今日は醤油の気分だったので、塩を少しと醤油をたして弱火でぐつぐつ煮込みました。

 

お肉や魚などのちょっとタンパク質っぽいものもいれたいなぁ・・・と思ったら、ちょうどホタテの缶詰があったので最後に投入。

缶詰の汁も一緒に入れると味がまろやかになっていい感じになりました。

 

一昨日くらいから急激に寒くなったのでちょうどよかったです。

冷凍庫のスペースも空いて、無事に宅配便の荷物を入れることができました。

 

コツメの母さん。でした!